ドローム、電子タバコTARLESS NEXT2+を2026年10月12日発売へ
株式会社ドローム(本社:千葉県柏市)は、誕生から10年目を迎える電子タバコブランド「TARLESS(ターレス)」より、新型モデル「TARLESS NEXT2+(ターレスネクスト2プラス)」を2026年10月12日(月)より発売開始したと発表しました。吸いごたえや味わいの追求に加え、液漏れを防ぐ新機構を搭載した次世代電子タバコとして展開されます。販売はAmazonおよび楽天市場で行われています。
新開発コイルと超濃縮フレーバーによる吸いごたえの追求


TARLESS NEXT2+はミストを生み出す部分がアップグレードされており、TARLESSと大手コイルメーカーが共同開発した「ハイパーメッシュコイル」が初搭載されました。メッシュ材質やホール密度、抵抗値調節はすべて本製品のための専用設計となっており、煙量だけでなく解像度の高いフレーバーミストと吸いごたえを実現しています。
味わいの核となるフレーバーには、世界中の電子タバコフレーバーを開発する4つのフレーバーファクトリーと連携し、全フレーバーレシピに「超濃縮フレーバー」が採用されました。市販のたばこカプセルにも対応しており、互換機としての使用も可能です。また、カートリッジの装着向きを変えることで吸いごたえを強化できる「ブーストモード」も前モデルから継続して搭載されています。

液漏れ・結露を防ぐ「ダブルプロテクション」機構

本製品には、リキッド式電子タバコの課題であった液漏れや結露を防ぐ新機構「ダブルプロテクション」が導入されました。


フレーバーの過剰供給を防いで液漏れをブロックするヘビースポンジコットンと、残ったミストを吸収して結露をブロックするスペアコットンの2つを組み合わせることで、液漏れへの耐性を高めています。


日常での利用を想定した操作性とデザイン
操作面では、吸った時だけ電源がオンになる自動吸引システムが採用されており、ボタン操作なしですぐに使用できます。カートリッジ交換式のため、使い切ったカートリッジを交換する仕様となっており、リキッドの注入やメンテナンスは不要です。

本体バッテリー側面には残量が確認できるLEDインジケーターが備えられています。外観には上質なマットブラックのラバーコーティングが施され、質感とともに傷がつきにくい仕様となっています。
4系統・全10種類のフレーバー展開

発売時点のフレーバーは、メンソール系、フルーツメンソール系、ドリンク系、タバコ系の4シリーズからなる全10種類が揃えられています。なお、定期的に数量限定フレーバーの開発も進められる予定となっており、限定フレーバーの発売情報は公式SNS等で告知されるとしています。
- TARLESS 公式LINE: https://lin.ee/Xe5wnAU
- TARLESS 公式X: https://x.com/TARLESS_NEXT
製品仕様と販売情報
製品の基本スペックおよび販売価格は以下の通りです。
- ブランド:TARLESS(ターレス)
- 製品名:TARLESS NEXT2+(ターレスネクストツープラス)
- 発売日:2026年10月12日
- フレーバー:10種
- 吸引回数:ノーマルモード:約4,000回 / ブーストモード:約2,000回
- 充電方法:Type-C充電
- 販売価格:スターターキット 5,480円(税込) / フレーバーカートリッジ2個セット 4,480円(税込)
- 販売先:
- Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJ8Q311F
- 楽天市場: https://item.rakuten.co.jp/vapecollection/tarlessnext-1-01/
- 販売元:株式会社ドローム(〒277-0852 千葉県柏市旭町3丁目3-20 ユーゴーハイツ101 / contact@tarless.jp)
本記事は株式会社ドロームの発表をもとに作成しています。
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