大阪・関西万博の1周年イベントがATCで開催 約2万人が来場
大阪府、大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会は、2026年10月11日と12日の2日間、ATCホールおよびATCピロティ広場にて「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~」を開催しました。会場には約2万人が来場し、大阪・関西万博の展示や体験プログラム、ステージコンテンツ、飲食・物販などを通じて万博の雰囲気を再体験しました。
万博の記憶を呼び起こす展示やVR体験を展開
ATCホール内では、大阪・関西万博のサウンドスケープや場内放送を再現し、臨場感を演出した展示や体験プログラムが展開されました。大阪ヘルスケアパビリオンの展示紹介エリアでは、再生医療に応用可能な心筋シートや培養肉、未来型入浴装置「ミライ人間洗濯機」などが並びました。
さらに、公式参加国や大阪府内市町村による展示のほか、「世界のミャクミャク展」も実施され、個性豊かにペイントされたミャクミャクが公開されました。また、来場者が自ら体験できるコンテンツとして、空飛ぶクルマVRや万博会場VRなども提供されました。


ステージプログラムでは、初日のオープニングステージに大阪府知事 吉村洋文や公益社団法人 2025年 日本国際博覧会協会 事務総長 石毛博行、ゆうちゃみ、公式キャラクター「ミャクミャク」らが登場し、万博後も大阪のにぎわいを継続していくことへの期待が語られました。




2日目には音楽イベント「大阪来てな!スペシャルライブ OSAKA MUSIC LOVER-JAPANIMATION ROCKS-“EXPO Reborn!” Special Edition」が開催され、PUFFYと音羽-otoha-が出演しました。クロージングステージでは「よしもと waraii myraii館」のカラオケフェスティバルが復活したほか、大阪市長 横山英幸、藤崎マーケット、レイザーラモンらも加わってテーマソング「この地球の続きを」が歌われ、神奈川県知事 黒岩祐治も駆けつけてGREEN×EXPO 2027へとバトンをつなぎました。


万博のメニューが復活した飲食・物販ゾーン


ATCピロティ広場に設けられた自由入場エリアの飲食・物販ゾーンには、万博会場で提供されたメニューを揃えたキッチンカーやショップが登場しました。来場者は万博ゆかりのフードやドリンクを味わいながら会場を巡り、食を通じても当時の体験を振り返る様子が見られました。
- イベント名:1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!” ~未来・食・文化を再体験~
- 開催日程:2026年10月11日(日)10:00~19:00、10月12日(月・祝)10:00~16:00
- 会場:ATCホール、ATCピロティ広場(大阪市住之江区南港北2-1-10)
- 料金:入場料・イベントプログラム参加料無料
- 主催:大阪府、大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局)
- 共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 特設サイト:https://osaka-kitena.jp
本記事は大阪府、大阪市、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会の発表をもとに作成。
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