UGGとJW Andersonが初コラボ、10月15日よりコレクション発売へ
ライフスタイルブランドのUGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])は、ファッションブランドJW Anderson(JW アンダーソン)の創設者兼クリエイティブディレクターであるJonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)とのコラボレーションを発表しました。両ブランドにとって初となるオールジェンダーコレクションは、2026年10月15日(木)に発売されます。ミュージシャン兼プロデューサーのDev Hynes(デヴ・ハインズ)を起用したキャンペーンも展開されます。
今回のコレクションでは、UGGを象徴するClassic Boot(クラシックブーツ)とTasman(タスマン)をベースに、ペニーローファーから着想を得た構造で再解釈した2種類のフットウェアが展開されます。
ラインナップは、UGG JW Anderson Loafer Boot( UGG JW アンダーソン ローファーブーツ)とUGG JW Anderson Loafer( UGG JW アンダーソン ローファー)の2型です。丸みを帯びたラウンドトゥのシルエットやボックスステッチを取り入れ、UGGならではの素材とクッション性を融合させています。カラーバリエーションは、Jonathan Anderson自身が選んだチェスナット、カーキ、オレンジの3色展開となります。
Jonathan Andersonは、馴染み深いUGGのアイテムを自身の視点で再解釈することに興味があったとし、JW Andersonで探求してきたローファーのデザインアプローチをUGGでどのように表現できるか試してみたかったとコメントしています。

自宅での日常に焦点を当てたキャンペーン
コレクションの発表にあわせ、日常の習慣に宿る美しさと多様性をテーマにしたキャンペーンが制作されました。舞台には自宅の空間が設定され、着替える、移動する、座る、立つ、外出する、帰宅するといった家の中で繰り返される習慣に焦点を当てています。
キャンペーンには、Blood Orange(ブラッド・オレンジ)としても活動するDev Hynesが登場し、Jonathan Anderson自身がスタイリングを手がけたコーディネートを着用しています。このキャンペーンは、今シーズンを通じて順次展開される予定です。
10月15日より一部店舗や公式オンラインで発売
本コレクションは、2026年10月15日(木)より販売が開始されます。取り扱い場所は以下の通りです。
- UGG Tokyo Flagship Store
- 銀座松屋通り
- 大阪店
- UGG公式サイト(10月13日10時公開予定)
- JWANDERSON.com
- 世界各国の一部店舗
製品の問い合わせ先はフリーダイヤル(0120-710-844)となっています。
発表元の概要
- ブランド:UGG(Deckers Brandsポートフォリオ)
- 設立:1978 年
- 展開都市:ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの世界主要都市
- 公式サイト:https://www.ugg.com/jp/
本記事はUGG(Deckers Japan)の発表をもとに作成しています。
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