得する血液型はA型で損はB型、ワカモノリサーチが若者の意識調査結果を発表
株式会社ワカモノリサーチは、全国の15歳〜20歳の若者(男女)を対象に実施した血液型に感じる損得事情に関するアンケート調査の結果を発表した。得していると感じる血液型として「A型」が最多の支持を集めた一方、損をしていると感じる血液型では「B型」が最も多い結果となった。
得している血液型はA型が45.6%でトップ
得していると感じる血液型について尋ねたところ、最も多く支持されたのは「A型」で、全体の45.6%を占めた。理由としては真面目や綺麗好き、几帳面といった好印象を持たれやすい点が挙がったほか、輸血や献血の際に役立つといった声も寄せられた。
続いて支持を集めたのは「O型」で全体の23.3%となった。おおらかで明るいイメージがあり、失敗などをしても許されやすい雰囲気があることなどが理由として挙げられている。
3番目は「AB型」で全体の22.5%だった。人数の少なさによる希少性や、二刀流や天才肌といったイメージ、個性的であることが得な要素として捉えられている。最も少なかったのは「B型」で全体の8.6%となり、自由人やマイペースでいられる点に好印象を持つ声が集まった。
損している血液型はB型が最多、O型が僅差で続く

損をしている血液型についての質問では、全体の31.8%が「B型」と回答して最多となった。自己中心的や大雑把、マイペースといったネガティブな先入観や固定観念を持たれやすいことが主な理由として挙げられている。
次いで多かったのは「O型」で全体の30.9%だった。大雑把やがさつといった偏見を持たれることのほか、赤血球の輸血において他の血液型へ提供できる一方で自身が受ける際には基本的にO型に限られる点、蚊に刺されやすいというイメージなどが損な理由として指摘された。
続いて「A型」が全体の22.8%となった。几帳面や真面目というイメージが先行するため、周囲からの期待に応えなければならないプレッシャーを感じる点が理由となっている。最も少なかったのは「AB型」で全体の14.5%となり、変わり者や変人といった偏見を持たれることなどが挙げられた。
調査の概要
今回の調査の詳細は以下の通り。
- 調査期間:2026.7.17〜2026.7.25
- 調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
- 調査対象:全国の15歳〜20歳の若者(男女)
- 有効回答数:782名
- 調査方法:インターネットリサーチ
本記事は株式会社ワカモノリサーチの発表をもとに作成した。
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