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ショートドラマアプリBUMPの2作品がソウルドラマアワード2026にノミネート

emole株式会社が運営するショートドラマアプリ「BUMP」のオリジナル2作品が、国際ドラマの祭典「ソウルドラマアワード2026(Seoul International Drama Awards 2026)」の国際コンペティションにおいて2部門にノミネートされました。これを受け、2026年10月8日(木)に韓国・ソウルのKBSホールで開催された授賞式に、同社の関係者やノミネートされた出演者・監督が招待され出席しました。

国際的なドラマ関係者が集結した授賞式

ソウルドラマアワードは、ソウルドラマアワード組織委員会(Seoul Drama Awards Organizing Committee)と韓国放送協会(Korean Broadcasters Association)が主催する国際ドラマアワードです。世界各国から応募されたテレビドラマや配信作品を対象に表彰を行っており、2026年の授賞式は10月8日(木)に韓国・ソウルの汝矣島(ヨイド)にあるKBSホールで開催されました。

式典には、脚本家のキム・ウンスクをはじめ、俳優のリュ・スンリョン、RIIZEのアントン、日本からは赤西仁などが参加しました。BUMP側からは、創業者・エグゼクティブプロデューサーの澤村直道、最優秀女優賞にノミネートされた葉丸あすか、最優秀ショートドラマ賞にノミネートされた監督のAzumi Hasegawaの3名が出席しました。

国際コンペティションの最優秀女優賞(出品国:日本)にノミネートされた『娘がいじめをしていました』は、しろやぎ秋吾による同名コミック(KADOKAWA刊)を実写化したヒューマンドラマです。娘がいじめの加害者になった事実を発端とする家族の葛藤を描いており、主演の加奈子役を演じた葉丸あすかがノミネートされました。

一方、最優秀ショートドラマ賞(出品国:米国)にノミネートされた『Now You See Him – Revenge of a Blind Wife –』は、米国で活躍する脚本家や監督とタッグを組んで制作されたBUMPオリジナルの横型作品です。ニューヨークを舞台に盲目の女性が夫の不倫を知り復讐を図るストーリーで、監督は東京生まれ・ニューヨーク在住のAzumi Hasegawaが務めました。

emole株式会社は「創造で挑戦できる世界へ」というVisionを掲げ、クリエイターとともにショートドラマ市場の発展を目指す方針を示しています。同社が運営するBUMPは、1話1分~3分程度の作品を配信するプラットフォームです。

  • アプリ累計ダウンロード数:400万件(2026年7月時点/自社調べ)
  • 公式SNS総再生回数:65億回(2026年7月時点/自社調べ)
  • 国内発ショートドラマアプリダウンロード数:No.1(2025年7月〜2026年6月/iOS・Android合算/対象国:日本国内/対象アプリのパブリッシャーの国:日本/出典:AppTweak調べ)

emole株式会社の概要は以下の通りです。

  • 社名:emole株式会社
  • 所在地:東京都目黒区下目黒2丁目23−18 目黒山手通ビル 3階
  • 設立:2018年11月15日
  • 代表者:代表取締役社長 澤村 直道

本記事はemole株式会社の発表をもとに作成しています。

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