Scropのチルドカップカフェオレ2種がパッケージデザインを全面リニューアル
株式会社マルハンダイニングが運営するスペシャルティコーヒー専門店「Scrop COFFEE ROASTERS」は、チルドカップ飲料「Scropビターカフェオレ」および「Scropミルクカフェオレ」のパッケージデザインを全面リニューアルした。両商品は約10年にわたり販売されてきた商品で、こだわりの味わいはそのままにデザインが一新された。


個性が異なる2種類のカフェオレを展開
リニューアルされたチルドカップは、味わいの異なる2種類がラインナップされている。

Scropビターカフェオレは、ミルクと合わさっても失われないコーヒーの芳醇な香りと豊かなコク、クリアなコーヒーの輪郭が特徴となっている。
一方のScropミルクカフェオレは、まろやかでやさしい味わいの中にコーヒーの確かなコクを感じられる仕立てとなっており、気分や好みに合わせて選ぶことができる。
商品の仕様と取り扱い店舗
商品の仕様および販売チャネルは以下の通りとなっている。
- 商品名:Scropビターカフェオレ/Scropミルクカフェオレ
- 内容量:220g(1本あたり)
- 販売形態:各12本セット
- 販売価格:3,150円(税込・送料別)/12本セット
- 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
- 販売場所:Scrop公式オンラインショップ、楽天市場店

Scrop COFFEE ROASTERSの事業展開

Scrop COFFEE ROASTERSは「いつもの日常が、ちょっと上質に。」を掲げる千葉県・流山発のスペシャルティコーヒー専門店である。日常向けの一杯からゲイシャ種やオークションロットまで幅広く取り扱っている。
店舗としては、焼きたてパンとスペシャルティコーヒーを提供するベーカリーカフェ「Scrop COFFEE ROASTERS 流山おおたかの森S.C.店」(千葉県流山市おおたかの森南1-5-1 流山おおたかの森S・C本館3 F)を運営している。

また、生豆の品質管理や焙煎技術にこだわる「Scrop COFFEE ROASTERS 熊谷焙煎工場」(埼玉県熊谷市三ヶ尻3764)からは全国へ商品を発送しているほか、毎月1回の直売会も実施している。
運営会社の株式会社マルハンダイニング(代表取締役社長 窪田 猛、本社:東京都江東区深川2-8-19 さくらいビル4F)は平成15年4月1日設立で、飲食店の経営や食料品の卸小売業などを展開している。
本記事は株式会社マルハンダイニングの発表をもとに作成しています。
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