町田市がFC町田ゼルビアと連携し特殊詐欺防止ポスター作成 10月に啓発活動へ
町田市は警視庁町田警察署、町田防犯協会、FC町田ゼルビアと協力し、FC町田ゼルビアの選手を起用した特殊詐欺被害防止ポスターおよび同一デザインのA4サイズのチラシを作成しました。市とFC町田ゼルビアを運営する株式会社ゼルビアが2025年に締結した包括連携に関する協定に基づく、地域の安全・安心に関する取り組みの一環として実施されたものです。2026年10月18日には小田急線鶴川駅などで啓発キャンペーンが行われ、ポスターの掲示やチラシの配布が予定されています。
包括連携協定に基づく防犯啓発の取り組み
今回の特殊詐欺被害防止ポスターおよびチラシの作成は、町田市と株式会社ゼルビアが2025年に結んだ包括連携に関する協定における、地域の安全・安心に関する取り組みとして進められました。
ポスターにはFC町田ゼルビアの選手が起用されており、あわせて同一デザインのA4サイズのチラシも作成されています。これらは啓発キャンペーンでの展開を皮切りに、市内の公共施設などでもポスター掲示及びチラシ配布が行われる予定です。
鶴川駅や町田GIONスタジアムでキャンペーンを展開
啓発キャンペーンは2026年10月18日(日)午前10時30分から11時30分まで、小田急線鶴川駅で実施されます。配布物がなくなり次第終了となる予定です。また、開始前には鶴川駅前やすらぎ公園でキャンペーン参加者の記念撮影が予定されています。
同日の午後0時30分からは、町田GIONスタジアムビジターゲート正面において、防犯啓発イベント(防犯クイズ)も行われます。
キャンペーンの参加者は以下の通りです。
- 町田市
- 警視庁町田警察署
- 町田防犯協会
- FC町田ゼルビア(選手の参加はありません)
- FC町田ゼルビアサポーター
この啓発キャンペーンには申込不要でどなたでも参加可能となっており、参加希望者は開始時間までに鶴川駅前やすらぎ公園に集まる形となります。
東京都町田市の概要
町田市は人口約43万人を抱え、東京都の南部に位置しています。都心から電車で30分程度の場所にあり、大型商業施設が立ち並び商店街が残る町田駅周辺の利便性と、駅から少し離れた里山の風景や農地などの豊かな自然を併せ持つ地域です。
本記事は町田市の発表をもとに作成しています。

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