DEITAのCOFFEEJACK V2、開始約1か月で支援総額800万円突破
株式会社CCHのグループ会社である株式会社DEITAは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で実施中の手動式ポータブルエスプレッソマシン「COFFEEJACK V2」プロジェクトにおいて、開始約1か月で支援総額800万円を突破したことを公表した。2026年8月27日の公開初日に目標金額を達成し、開始から1週間で支援総額500万円に達していた。2026年9月30日時点における支援総額は8,085,090円、支援者数は179名を記録している。
初日に目標達成し約1か月で8,085,090円に到達
今回のプロジェクトは2026年8月27日に支援受付を開始し、公開初日に目標金額を達成した。その後、9月3日に支援者100名を突破し、開始1週間で500万円、開始約1か月で800万円を突破した。
2026年9月30日時点の実績として、支援総額は8,085,090円、支援者数は179名、1人あたり平均支援額は約45,000円となっている。

支援者の約68%が最上位のセットを選択
集まった支援の内容をみると、支援者179名のうち121名(約68%)が、スタンドやケースなどのアクセサリーを揃えた最上位の「コンプリートセット」を選択した。また、100名限定で用意された「超超早割」コンプリートセットは完売となった。
手動で9bar以上の圧力をかけるCOFFEEJACK V2の特長
COFFEEJACK V2は、電源やバッテリーを使用せず、手で回すことでエスプレッソ抽出に必要な9bar以上の圧力を生み出す手のひらサイズのポータブルエスプレッソマシンだ。自宅やオフィスのほか、電源の確保が難しいキャンプや旅先でも利用できる。
本体には、回転運動をピストンの直線運動に変換して9bar以上の圧力をなめらかに安定してかけられる高トルク遊星ギア機構を採用している。抽出中の圧力を確認しながら手でコントロールできる圧力計を標準搭載するほか、最大18gのコーヒー粉に対応する54mm非加圧式ポルタフィルターを備える。さらにお湯を均一に届けるシャワースクリーンと断熱ウォーターチャンバーを配し、食品に触れる部分にステンレスを用いたオールメタルボディで構成されている。使用後の粉は軽く押し出すだけで取り出せる。
なお、COFFEEJACKは2019年に初代モデルを発表したブランドであり、今回のV2は初代の支援者の声をもとに抽出品質や耐久性、使いやすさ、サポート体制を見直した進化版と位置付けられている。
本プロジェクトの詳細は以下の通り。
- プロジェクト名:電源もバッテリーも不要。圧力計を標準搭載し、9bar抽出でいつでもどこでも本格的な一杯を。自宅からアウトドアまで楽しめるエスプレッソマシン「COFFEEJACK V2」
- 実施サイト:GREEN FUNDING
- 募集期間:2026年8月27日〜【2026年10月28日】
- リターン(一例、2026年9月30日時点):
- 本体のみ:34,060円〜
- ポータブルセット(本体、タンブラー、ミニタンパー、ケース):41,080円〜
- コンプリートセット(本体、タンブラー、ミニタンパー、ドージングファネル/スタンドアダプター、スタンド、ケース):51,940円〜
※早割プランは数量限定
- お届け予定:2026年11月以降、順次発送予定
- プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9493
プロジェクトを展開する株式会社DEITA(代表取締役:高鍬 仁一、所在地:東京都板橋区中丸町11-2 ワコーレ要町ビル7F)は、BPO事業やコンサルティング事業、セールスサポート事業などを手掛けている。親会社である株式会社CCH(代表取締役社長:高鍬 仁一、所在地:東京都板橋区中丸町11-2 ワコーレ要町ビル8F)は、子会社等の経営管理および付帯関連事業を行っている。
本記事は株式会社DEITAの発表をもとに作成されています。
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