商船三井クルーズ、2028年にオセアニア周遊の48泊49日クルーズ実施へ
商船三井クルーズ株式会社(代表取締役 社長執行役員:向井恒道、本社:東京都千代田区)は、運航するMITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)において、「2028年 感動航海オセアニア ~オーストラリア東海岸・世界遺産タスマニアとニュージーランドクルーズ~」を実施します。2028年1月19日(水)から3月7日(火)までの48泊49日間にわたり、横浜発着で太平洋を横断し、16の寄港地を巡る旅程となります。同社がオーストラリアとニュージーランドを一度の航海で訪れるクルーズを実施するのは、2005年以来23年ぶりです。
23年ぶりのオセアニア周遊と「感動航海」名称の復活
本クルーズでは、かつて一部のレジャークルーズに使用していた「感動航海」のクルーズ名称を復活させます。小回りの利く船体サイズを活かして大型客船では訪れにくい寄港地を選定し、オーストラリア東海岸、タスマニア州、ニュージーランド南島・北島などを巡ります。
世界遺産グレートバリアリーフやブルーマウンテンズ、タスマニアの自然や先住民文化との出会いをはじめ、野生動物の観察やワイナリー巡りなど、16の寄港地すべてにおいて各地域の魅力を味わうツアーが企画されます。
寄港地と船内体験が連動するプログラム
現地での体験に加え、船内体験と寄港地体験が連動するプログラムも用意されます。船内でテイスティングイベントを実施し、寄港地ではソムリエが同行するワイナリー訪問を楽しむといった企画が予定されています。
さらに、ヘリコプターでの遊覧飛行や現地屈指のレストランでの昼食を組み合わせた少人数制のプレミアムツアーなど、ガイドや専門家との距離が近いツアーも設定されます。
全室スイート仕様の客室とオールインクルーシブサービス

MITSUI OCEAN FUJIの客室は全室オーシャンビューかつスイート仕様で、最もコンパクトな客室も24.4㎡以上の空間を備えています。
ブランドが展開する「オールインクルーシブ」のサービスにより、移動費や宿泊費、船内の各種アクティビティ参加費、基本的なお食事代、アルコールを含む200種類以上のドリンク代、エンターテインメント鑑賞費、Wi-Fi利用料などが旅行代金に含まれます。なお、通常のクルーズに含まれる半日寄港地観光ツアー代について、本クルーズを含む長期クルーズでは別料金となります。
販売開始は2026年11月後半を予定
本クルーズの販売開始は2026年11月後半を予定しています。旅行代金などの詳細については公式ウェブサイト等で案内される予定です。
MITSUI OCEAN CRUISESの関連情報は以下のウェブサイトで確認できます。
- MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ):https://www.mitsuioceancruises.com/
- MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ):https://www.mitsuioceancruises.com/fuji/
- MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ):https://www.mitsuioceancruises.com/sakura/
本記事は商船三井クルーズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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