体験型展覧会 記憶汚染展 大阪が谷口悦第二ビルで11月14日から開催へ
テレビ大阪株式会社、株式会社ディヴォーション、ぴあ株式会社は、体験型展覧会「記憶汚染展 大阪」を2026年11月14日(土)から2027年1月24日(日)まで谷口悦第二ビルで開催することを発表した。東京・渋谷BEAMでの開催で累計来場者数5万5千人を記録した展覧会の巡回展となる。前売チケットの販売は10月9日(金)正午、12時より各プレイガイドで開始される。

東京公演で動員5万5千人を記録した体験型展覧会
2026年8月2日(日)~9月6日(日)まで東京・渋谷BEAMにて36日間開催された「記憶汚染展」は、累計来場者数5万5千人を記録した。東京公演の反響と関西エリアでの開催を望む声を受け、全国に先駆けて大阪での巡回展が決定した。
会場となる谷口悦第二ビルは、中央大通り沿いに面し御堂筋のそば、Osaka Metro 本町駅 12番出口すぐに位置する。1階と2階を使用し、受付は1階に設置される。大阪展は東京公演を上回る70日間のロングラン開催となり、東京で話題となった展示構成をベースとしつつ、大阪会場の空間に合わせた演出や新たな体験要素の準備も進められている。なお、東京会場と一部展示が異なる場合があるとしている。




「記憶汚染展」は、記憶と現実の あやふやさ をめぐる体験型の展覧会である。多くの人が同じ誤った記憶を共有する現象「マンデラエフェクト」と、AIが事実でない情報を生成する「ハルシネーション」を重ね合わせ、人とAIの双方から「記憶」と「事実」の境界が揺らぐ現代を見つめる内容となっている。
見て・触れて・覚えて、「正しい記憶」を自ら選ぶ体験を通じ、「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを提示する構成となっている。なお、本展覧会はフィクションと明記されている。

制作陣に各界のクリエイターが集結し梶 裕貴が音声ガイドを担当



本展は、「行方不明展」「恐怖心展」などシリーズ累計約40万人を動員している体験型展覧会を手がけてきた株式会社闇の代表である頓花 聖太郎氏が企画および制作物全般のクリエイティブディレクションを担当した。制作には「視える人には見える展」や「視てはいけない絵画展」を手がける株式会社TwoGateが参画している。脚本は作家の品田 遊(ダ・ヴィンチ・恐山)氏、キービジュアルはアートディレクターの永戸鉄也氏が担当した。

音声ガイドは、声優の梶 裕貴氏が務める。
入場チケットおよび音声ガイドの料金体系は以下の通りとなっている。
入場券
- 前売 平日券/日時指定券(一般):2,300円、シニア割引(60歳以上):1,800円
- 当日券 一般:2,500円、シニア割引(60歳以上):2,000円
音声ガイド付き入場券
- 前売 平日券/日時指定券(一般):3,290円、シニア割引(60歳以上):2,790円
- 当日券 一般:3,490円、シニア割引(60歳以上):2,990円
音声ガイド引換券
- 990円(別途入場券が必要、シニア割引なし)
開催概要
- イベント名:記憶汚染展 大阪
- 開催期間:2026年11月14日(土)~2027年1月24日(日)70日間(休館日:12月20日(日)、1月1日(金・祝))
- 時間:10時00分~18時30分(最終入場は閉館60分前まで)
- 開催場所:谷口悦第二ビル1階-2階(大阪市中央区久太郎町3丁目5-26)
- 主催:テレビ大阪株式会社、株式会社ディヴォーション、ぴあ株式会社
- 企画:株式会社闇
- 脚本:品田 遊(ダ・ヴィンチ・恐山)
- 公式ホームページ:https://www.tv-osaka.co.jp/event/kiokuosen_osaka/
本記事はテレビ大阪株式会社、株式会社ディヴォーション、ぴあ株式会社の発表をもとに作成しています。
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