JAF関西本部、京都の梅小路公園でロードサービス競技会を11月3日に開催へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部は、2026年11月3日(火・祝)に梅小路公園 七条入口広場(京都府京都市)で開催する「JAFファンフェスタ」において「ロードサービス競技会」を実施します。災害現場を想定した競技を通じて、隊員が培った救援技術やチームワークを一般公開する取り組みです。会場では競技会のほか、各種体験プログラムや展示、スタンプラリーなどもあわせて行われます。
災害現場を想定した救援技術を公開するロードサービス競技会


ロードサービス競技会では、地震や豪雨などの自然災害発生時を想定した「車両つり上げ」「パンク救援」「道路啓開」の競技が実施されます。道路啓開とは、災害発生時に緊急車両や救援車両が通行できるよう道路をふさいでいる障害物を取り除き、通行路を確保することです。日頃の訓練で培った技術を公開することで、JAFの社会的役割や災害対応力への理解を深めることを目的としています。
会場内では、災害支援活動で使用する災害支援車「ランドクルーザー70 JAF-FAST仕様」も展示され、災害時におけるJAFの役割や支援体制が紹介されます。さらに、交通安全啓発ショーやはたらくクルマ・モータースポーツカーの展示、マルシェやキッチンカーの出展も行われます。
体験型プログラムが揃うJAFブース

JAFブースでは、来場者が参加できる複数の体験プログラムが用意されます。
- レッカー車の操作体験:レッカー車を間近で見学できるほか、車両に触れて操作体験ができます(会場内で整理券を配布)。
- JAF 360度VR自転車違反体験:中学生以上を対象に、VRゴーグルを装着して違反自転車利用者の目線による危険場面を疑似体験し、交通安全意識を高めます。
- オートテスト体験ミニゲーム「マグネット・ドライブ」:ボードの下から磁石でミニカーを操作し制限時間内にゴールを目指すゲームで、関西大学の学生スタッフがサポートを行います。


会場を巡るスタンプラリーでは、条件を達成した来場者に「JAFコレクションカード」が進呈されます。JAFファンフェスタ会場内の重ね捺しスタンプラリーを達成すると、全4種類の中から1人につき1枚ランダムでロードサービスカーのコレクションカードが配布されます。また、会場内・京都水族館・京都鉄道博物館のうち2か所で二次元コードを読み取ってスタンプを集めると、災害支援車のコレクションカードが進呈されます(いずれもなくなり次第終了)。

あわせてJAF会員向けには、ブースでJAFスマートフォンアプリのクーポンを提示することでJAFオリジナルグッズが進呈される企画も行われます(会員のみ当日1回限り有効、なくなり次第終了)。また、JAF会員は京都水族館・京都鉄道博物館でJAFアプリクーポンを利用することも可能です。
- 日時:2026年11月3日(火・祝)10時~16時(雨天時は内容を変更する場合があります)
- 会場:梅小路公園 七条入口広場(京都府京都市下京区観喜寺町/JR梅小路京都西駅すぐ)
- 費用:入場無料
- 主催:JAF関西本部
※イベント内容は予告なく変更する場合があります。
本記事は一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部の発表をもとに作成しました。
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