中川家ら出演のバラエティで大阪の立ち食いそば3社などを徹底調査
大阪府43市町村をリサーチして番組オリジナルのランキングを作成するバラエティ番組の内容が公開された。番組ではMCを中川家(守口市出身)が務め、ゲストとして内藤剛志(寝屋川市出身)とゆうちゃみ(東大阪市出身)が出演する。今回は大阪で親しまれている立ち食いそば3社の比較や、府内市町村のデータを比べる企画などが放送される。
3大立ち食いそばチェーンの人気メニュー

番組内の「なにわのライバル立ち食いそばランキング」では、「都そば」、「若菜そば」、「南海そば」の3店舗を取り上げる。人気メニュー対決では、各店舗の代表的なメニューやだしのこだわりが紹介される。
JR天王寺駅構内にあり1日約700人が訪れる南海そばでは、創業時から支持されるたぬきそばや肉そばが取り上げられる。カツオ節などを独自にブレンドした削り節を煮詰め、特製のかえしを加えた出汁が特徴となっている。
30種類以上のメニューを揃える都そばでは、天ぷらそばやきつねうどん、たぬきそばのほか、かき揚げそばや具材を豊富に乗せた都スペシャルなどが紹介される。昔ながらの立ち食いスタイルを維持している点も特徴として挙げられている。


1967年に「阪急そば」として阪急十三駅のホーム内に1号店を開業した若菜そばは、事業譲渡を経て現在の店名となり、座って食べるスタイルへと改装された。カツオ、サバ、ウルメイワシを使った醤油ベースの和風だしと生そばを合わせたかけそばや、カレーうどん、ポテトそばなどが紹介される。

社員の個性や独自サービスを競う対決企画

各社の名物社員や独自の取り組みについても比較が行われる。南海そばでは、勤続23年で全店舗の責任者を務め、1日400杯以上のそばを作ることもある重田かおるさんが紹介される。店舗ごとの企画として、新今宮店限定で提供されている生ビールセットも取り上げられる。おつまみは唐揚げ、枝豆、フライドポテトから選択可能となっている。

若菜そばを運営する平野屋からは、100種類以上のメニュー開発に携わってきた営業部 総括部長の金井孝史さんが登場する。同氏のアイデアによる企画として、朝7時から10時まで限定販売される朝ラーメンが紹介される。

都そばの本部である大阪誠和食品からは、2025年7月に入社し同年11月に代表取締役に就任した27歳の渡邉ゆかさんが登場する。同氏のアイデアとして、毎月8日の「都そばの日」に通常400円のかけそばをはじめとするうどん・そばやセットメニューを200円引きとし、次回使える50円引き券を配付するサービスが取り上げられる。
市町村の旬常識を比べるクイズ企画


番組ではこのほか、「なにわの旬常識!『どっちの市町村でショー』」と題したクイズ企画も実施される。大阪イチ大きい鐘がある場所として大阪市と富田林市を比較するほか、秋の花であるコスモスの本数について堺市と豊能町を比較するなど、府内各地のデータを題材にした出題が行われる。

番組の公式情報は番組ホームページ(https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/daremo-shi-ranking/)やTVer(https://tver.jp/series/srpx8qxzc2)で案内されている。
本記事は番組の発表情報をもとに作成しています。
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