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S-ONE WEDDING、結婚式テーマを可視化する全国リモート相談を開始へ

茨城県つくば市に本社を置く合同会社S-ONE-WEDDING.Coは、ホテルや婚礼施設向けに培ってきたウェディングデザインおよびプランニングのノウハウを新郎新婦へ直接届けるサービスとして、全国からのリモート相談を2026年11月1日より開始する。オンラインによる全2回の対話を通じて新郎新婦の「好き」と「想い」を深掘りし、結婚式のテーマを「ウェディングテーマシート」として1枚に可視化する。式場探し中の段階から式場決定後まで、全国の新郎新婦を対象に提供される。

結婚式の価値観多様化に対応する「ウェディングテーマシート」

近年、結婚式のスタイルや新郎新婦が重視する価値観は多様化している。リクルート ブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」によると、「挙式、披露宴・ウェディングパーティーの内容は、定番やしきたりにとらわれず、自分たちの価値観に合った自由なやり方をすればよい」と考える人が74.5%にのぼる。

選択肢が広がる一方で、大切にしたい想いやゲストに伝えたいメッセージを掘り下げ、ふたりらしいテーマを導き出すことには難しさもあるという。S-ONE WEDDINGはこれまで、ホテルや婚礼施設との取引を通じて「コンセプトシート」を作成してきた実績を持つ。今回はそのノウハウを活かし、好きな色やモチーフなどの「好き」と、感謝やおもてなしなどの「想い」を対話から引き出し、「ウェディングテーマシート」として可視化する取り組みを行う。

全2回のオンライン対話でイメージを可視化

全国リモート相談は、事前ヒアリングシートをもとにウェディングデザインプランナーが好きな理由や心が動く背景を掘り下げる形式で行われる。新郎新婦自身が言葉にできていない好みや大切にしたいことを引き出し、2回のリモート相談を通じてふたりらしいテーマを提案する。

作成された「ウェディングテーマシート」は、式場選びや会場担当者とのイメージ共有に活用できる。会場そのものの雰囲気に合わせるだけでなく、描いた世界観をもとにペーパーアイテムやテーブルコーディネートへと広げていくことが可能で、提携施設では会場装飾も含めて披露宴会場全体へ展開することもできるとしている。

企画に参画したブランディングプロデューサーの前原孝行氏は、多様化した今だからこそ「リアルな結婚式」の価値を大切にし、「この場所で結婚式をしてよかった」と思える結婚式を増やしていきたいと述べている。また、代表の齊藤智広氏は、リモートを通じてふたりの「好き × 想い」を一緒に見つけ、形にしていきたいとしている。

全国リモート相談の概要と今後の展開

サービスの概要は以下の通り。

  • 開始日:2026年11月1日
  • 対象:式場探し中、または式場決定後の新郎新婦
  • 対応エリア:全国
  • 相談内容:ふたりの「好き × 想い」を深掘りし、結婚式のテーマを一枚に可視化
  • 相談方法:オンライン(全2回)
  • 商品:ウェディングテーマシート
  • 料金:55,000円(税込)/50,000円(税別)

※料金にはリモート相談(全2回)と「ウェディングテーマシート」の制作が含まれ、会場コーディネート等の実現費用は含まれない(実現内容・対応範囲・料金は施設により異なる)。

同社は今後の展開として、描いた世界観をウェルカムボードやスクリーンなどに展開する新商品「ONE FAMILY」の発表や、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートにおける「舞浜ダブルビュー」と連携した期間限定特典の発表を順次予定している。

合同会社S-ONE-WEDDING.Coの概要

  • 会社名:合同会社 S-ONE-WEDDING.Co
  • 代表者:齊藤智広
  • 所在地:茨城県つくば市
  • 事業内容:デザイン・プランニング・コーディネート、ペーパーアイテム等の企画・制作

本記事は合同会社S-ONE-WEDDING.Coの発表をもとに作成。リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」のデータを参照しています。

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