ハレニワの湯でるーぱんとコラボしたサラダスパゲティを11月26日より提供へ
埼玉県比企郡ときがわ町に本社を置き山崎寿樹が代表取締役を務める株式会社温泉道場は、同社が運営する埼玉県熊谷市の温浴施設「おふろcafe ハレニワの湯」において、2026年11月26日より埼玉のファミリーレストラン「るーぱん」とのコラボレーション企画を実施します。館内レストラン「ハレニワ食堂」にて限定メニューを提供するほか、売店ではドレッシングの販売を行います。入浴やサウナとともに地元の味を楽しめる一連の体験を通じ、地域の食文化をより身近に感じてもらうことを目指しています。
地元野菜を使った限定サラダスパゲティの提供
ハレニワ食堂では、るーぱんの看板メニューをアレンジしたハレニワの湯限定「るーぱん名物サラダスパゲティ」を提供します。地元野菜をふんだんに使用しており、野菜の食感とアンチョビの旨味がスパゲティと絡み合う、さっぱりとしながらも満足感のある一皿となっています。提供価格は968円(税込)です。
売店でオリジナルアンチョビドレッシングを販売
コラボレーションメニューの提供にあわせ、サラダスパゲティに使用されている「るーぱんオリジナルアンチョビドレッシング」をハレニワの湯の売店で新発売します。サラダだけでなくパスタなどの料理への利用も推奨されており、利用客が自宅でも店舗の味を楽しめるよう展開されます。
展開施設と協力店舗の概要
企画を実施する施設および協力店舗の概要は以下の通りです。

- ピッツァ&パスタ るーぱん: 埼玉県を中心に展開するローカル・イタリアンファミリーレストラン。昭和47年(1972年)に熊谷市に1号店をオープンし、パスタやピザ、ドリアなどのメニューを提供している(https://www.ru-pan.com/)
- おふろcafe ハレニワの湯: 「カラダと心が晴れる庭」をコンセプトとする温浴施設(埼玉県熊谷市久保島939、https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/)
なお、運営元の株式会社温泉道場は、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズとともに株式会社ONDOホールディングス(https://ondoholdings.com/)の傘下にあります。

本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成しています。
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