redmarkerの新曲hibanaがRIZIN甲子園テーマソングに決定 10月配信へ
東京を中心に活動する3ピースギターロックバンド・redmarkerの新曲『hibana』が、『RIZIN甲子園』のテーマソングとして書き下ろされた。同楽曲は2026.10.8 DIGITAL RELEASEとなる予定だ。今回のタイアップをきっかけにバンドは格闘技から影響を受け、接近戦としてのスタジオライブを12月に企画している。
格闘技と人生を重ね合わせた新曲『hibana』
書き下ろされた新曲『hibana』は、リング上でぶつかり合う選手たちの姿と、夢を追うすべての人の人生を重ね合わせた楽曲となっている。若者が抱く漠然とした自信や未来への期待、その裏側にある不安や青さをノイズギターと開放感のあるボーカルで表現している。
サビでは夢に向かう強い意志や覚悟が感情とともに出る展開を見せ、リングに立つ若きファイターの姿と重なる強さと脆さを描いた仕上がりとなっている。
Gt,Vo いっ太が語る楽曲への思い
楽曲について、Gt,Vo いっ太は「この楽曲は”たたかうこと”をテーマについて歌っています」とコメントしている。
単なる応援歌や結果を称えるものではなく、マインドや魂に火がついているのかという点に焦点を当てて歌詞を制作したと説明。格闘家のライフスタイルを想像しながら書いたとし、誰かと関わりながら相手や人生に向かって闘う人々の歌になってほしいという意図を明かしている。
新曲の配信情報および今後のライブスケジュールは以下の通りとなっている。
- リリース情報
- redmarker NEW SINGLE『hibana』
- 2026.10.8 DIGITAL RELEASE
- 配信リンク:https://orcd.co/hibana
- ライブスケジュール
- 10/12(月)笹塚ボウル
- 10/18(日)JXLY FEST 渋谷CYCLONE&THE GAME
- 10/23(金)下北沢LIVEHOUSE ※オールナイトイベント
- 10/29(木)心斎橋Pangea
- 10/31(土)高円寺ドムスタジオ
- 11/15(日)HIRAETH pre “UNITY PARK 2026”下北沢11会場サーキットイベント

redmarkerとRIZIN甲子園について
redmarker(ヨミ:レッドマーカー)はギターロック、グランジ、HIPHOPなどに影響を受けたサウンドを展開するバンドである。結成1年目に『SUMMER SONIC 2023』に出演したほか、SiM主催『DEAD POP FESTiVAL 2024』のO.A出演権を懸けたライブ審査で最終4組に選出されSpotify O-WESTのステージに出演、今年2月にはワンマンライブを開催した実績を持つ。公式SNSおよびチャンネルは以下の通り。
- <X> https://x.com/redmarker_band
- <Instagram> https://www.instagram.com/redmarker_band/
- <Youtube> https://www.youtube.com/channel/UC4LfYBq-nlX4oG-I6j0cugQ
- https://www.tiktok.com/@redmarker_band?lang=ja
『RIZIN甲子園』は、未来の格闘技界を担う若き才能の発掘・育成を目的に開催される、RIZIN主催の高校生年代を対象とした格闘技トーナメントである。公式SNSおよびチャンネルは以下の通り。
- https://x.com/rizin_PR
- https://www.instagram.com/rizin_pr
- https://www.youtube.com/channel/UCZZ0UGjWsRdM8_5bsqtxYaQ
本記事はredmarkerの発表をもとに作成。


ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



