一広、160番手の超極細糸タオル凪白を2026年10月初旬に展開へ
愛媛県今治市に本社を置くタオル美術館グループの一広株式会社(代表取締役社長:越智康行)は、160番手の超極細糸を使用した新作タオルシリーズ「凪白(なぎしろ)」を、2026年10月初旬より展開する。同製品はタオルブランド「TOWEL THINK LAB(タオルシンクラボ)」の新作として企画されたもので、糸の選定から織り設計、仕上げ工程に至るまで高い精度を追求している。肌の上をすべるようななめらかさと空気を含んだような軽さを備え、日常を豊かにするアイテムとして提案される。

160番手の超極細糸による質感と特徴
「凪白」には、タオル用途としては繊細で扱いが難しいとされる160番手の超極細糸が採用されている。生産は日本国内の自社工場で行われ、最新鋭の設備と品質管理のもとで織り上げられている。

極細糸を用いることで、肌に触れたときのなめらかさや軽さ、水分を含んだ際のしっとりとした風合いが引き出されている。また、丁寧な織りによって控えめで静かな光沢が生まれ、光の加減でやわらかく移ろう白の表情を持つ。名称は、風がやんで穏やかになる瀬戸内海の「凪」の情景に由来している。
商品のラインナップと仕様


素材は綿100%で、日本(今治産)で生産される。展開アイテムと仕様は以下の通りとなる。
- タオルハンカチ:約25×26cm、2,200円(税込)
- フェイスタオル:約34×83cm、8,800円(税込)
- バスタオル:約60×125cm、22,000円(税込)
- ボディタオル:約70×145m、33,000円(税込)
発売日は2026年10月初旬予定となっており、店舗によって発売日が前後する場合があるほか、発売時期や取扱内容は変更となる場合がある。ブランドページは https://towelmuseum-shop.jp/pages/nagishiro で公開されている。
取扱店舗と販売チャネル
販売は全国の主要百貨店および公式オンラインショップで行われる。取扱店舗は以下の通りである。
- 百貨店店舗:髙島屋新宿店、髙島屋横浜店、高崎タカシマヤ店、新潟伊勢丹店、玉川タカシマヤ店、パルクアベニュー・カワトク店(10月7日より)、今井札幌本店(11月〜12月予定)、柏髙島屋店、日本橋髙島屋店、大丸 東京店、松屋銀座店、東武百貨店 池袋店、日本橋三越本店、伊勢丹立川店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、松坂屋名古屋店、大阪タカシマヤ店、大丸 神戸店、大丸京都店、あべのハルカス近鉄本店、阪急うめだ本店、京都タカシマヤ店、ジェイアール京都伊勢丹店、井筒屋 小店倉、大丸 福岡天神店、博多阪急店、山形屋 鹿児島店
- オンラインショップ:タオル美術館公式オンラインショップ(https://www.towelmuseum-shop.jp/)
なお、取扱店舗や販売開始時期は変更となる場合がある。
「TOWEL THINK LAB」は、厳選したコットンと今治の水、熟練の職人技術を用いてタオルの心地よさと機能を追求するブランドである。
グループの中核会社である一広株式会社は1971年に自動織機6台で創業した。現在、グループ全体は全6社で運営され、タオルの企画から製造、卸、販売までのほぼ全工程を自社で手掛けている。自社工場は日本(愛媛県今治市)、中国、ベトナムの3拠点を構え、卸売のほか全国に約60店舗の直営店を展開する。2000年には愛媛県今治市にタオルとアートを融合させた「タオル美術館」を開設している。
- タオル美術館グループ:https://www.towel-museum.com/
- タオル美術館公式オンラインショップ:https://towelmuseum-shop.jp/
- タオル美術館公式Instagram:https://www.instagram.com/towelmuseum/
- タオル美術館公式X(旧Twitter):https://twitter.com/towelmuseumboy
本記事は一広株式会社の発表をもとに作成。
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