横浜赤レンガ倉庫でYUSF開催へ FMX登場や全ラインナップ発表
横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパークで10月17日(土)・18日(日)に開催される『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 (略称:YUSF)』のコンテンツ全ラインナップが発表された。


オフロードバイクが空中でアクロバティックな技を繰り出す「フリースタイルモトクロス」の登場が決定したほか、各競技大会には世界最高峰の舞台で活躍する選手たちが出場する。

多彩なアーバンスポーツ競技と注目選手が集結

会場では、世界で活躍するトップスケーターが出場するスケートボードのストリート種目「SKATE ARK」や、BMXフラットランドの「FLAT ARK」、国内最高峰のオープン大会「JDSF BREAKING JAPAN OPEN」が実施される。


さらに、2本の縄を使って競うダブルダッチの「DOUBLE DUTCH ONE’S」、フリースタイルフットボールとフリースタイルバスケットボールが融合した「DRIVE OUT」および日本一決定戦「JFFC 11th Final」、パルクールの「ONE FLOW BATTLE 2026」、チーム対抗戦となる「YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026」、無差別級3×3オープントーナメント「IMPACT – 3×3 TOURNAMENT」も行われる。


スケートボードの藤澤 虹々可 選手や平田 琉翔 選手、BMXフラットランドの田圓 尚人 選手や森谷 天斗 選手、ダブルダッチのNAO AKAGAMI 選手やUryna 選手、フリースタイルフットボールのYu-ri 選手やShohei 選手、パルクールの宮﨑 裕来 選手や永井 音寧 選手といった選手陣がピックアップされている。


今大会では、オフロードバイクでランプから空中へ飛び出して技を繰り出し、技の難易度や完成度、スタイルなどの総合点で順位を競うFMX(Freestyle Motocross / フリースタイルモトクロス)の登場が決まった。
競技大会に加えて体験型のコンテンツも展開される。株式会社タカラトミーが発売する現代版ベーゴマ「ベイブレード」の最新シリーズ「BEYBLADE X」の体験会や来場者参加型のバトルコンテンツが開催され、アーバンスポーツ各競技の選手が対決する企画も予定されている。
また、天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会で3連覇の経験を持ち、日本代表強化指定次世代カテゴリにも選出された前田 柊 選手がキャプテンを務める「神奈川VANGUARDS」の選手らとともに、競技用車いすに乗ってスピードや駆け引きを体感できる「車いすバスケTRIAL」も実施される。
会場内には、子どもから大人まで参加できるアーバンスポーツ体験会や、アパレルアイテムや体験ブースが並ぶストリートカルチャーマーケットなどのスペシャルコンテンツも用意される。
さらに、多くのアーバンスポーツの発祥地であるアメリカのフードやドリンクが楽しめるフードフェス『ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26 (略称:AAFF)』が昨年に引き続き開催され、総勢20店舗を超えるアメリカンフードやドリンクが提供される。
このほか、「ウルトラマルチバース」特設ブースでは、ピグモンと遊べるAR体験への参加や「ウルキャラッカー」への搭乗体験が可能となっている。なお、実施内容は予告なく変更される場合があるとしている。
本記事はYOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26の発表をもとに作成。
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