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ア・ライトハウス・カナタがPREMIUM JAPAN AWARD 2026を受賞

東京都港区の現代アートギャラリーであるア・ライトハウス・カナタ(代表取締役:青山和平)が、一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)の創設した第1回「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」を受賞した。2026年9月29日(火)には、GINZA SIXの「二十五世観世左近記念観世能楽堂」にて授賞式が執り行われた。日本に眠る優れた作家と作品の魅力を独自の審美眼で選び、質の高い発信を通じて世界へ伝える革新性と国際性を伴った活動が評価された。

文化発信を称える第1回「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」

「PREMIUM JAPAN AWARD 2026」は、一般社団法人 日本文化発信機構(JCCO)が2026年度に創設した賞である。伝統芸能、現代文化、食文化など幅広い分野において「日本らしさ」を体現し、日本文化に顕著な貢献をした個人、団体、プロジェクトなどを顕彰し、その価値を国内外へ発信することを目的としている。

受賞に伴い、ウェブメディア「PREMIUM JAPAN」では代表取締役を務める青山和平の特別インタビューが公開されている。2025年に表参道へ移転した新ギャラリーの空間設計へのこだわりのほか、無名の創業期から世界屈指のアートフェアへ出展するまでの軌跡、「素材・技術・美」を基準に100年後の日本に何を残せるかを問い続ける美学などが紹介されている。

青山和平は、日本の未来のために自身の力で世界に向けて活動したいという考えから、会社員生活を経て2007年に現在の「ア・ライトハウス・カナタ」を立ち上げた。約20年前に世界のアートフェアで日本の美術がほとんど紹介されていない状況を知り、日本の伝統素材や技術を駆使した「今に生きる美しいもの」を世界へ届けたいという思いが背景にあったとしている。

創業当初は顧客や所属作家がいない状態だったものの、現在は世界約100館の主要美術館やトップコレクターへ日本の現代美術を紹介する規模に拡大した。青山和平は、「『一隅を照らす』という理念のもと、まだ光の当たっていない素晴らしい作家たちの魅力を世界へ届け、この『灯台下暗し』の世の中だからこそ、日本の優れた技術や美意識の認知向上にさらに貢献していきたい」と述べている。

ア・ライトハウス・カナタは2007年の設立以来、21世紀における現代日本美術の再評価に取り組み、日本国内外のアーティストによる抽象絵画や彫刻に焦点を当てて活動を続けている。2025年秋には東京・表参道の自社ビルへ移転した。

  • 展覧会・アートフェア実績:年間5~6 回の展覧会を開催、12~14の国際アートフェアに出展
  • 連携機関:メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)、龍美術館(上海)など
  • 公式サイト:https://lighthouse-kanata.com/
  • Instagram:https://www.instagram.com/lighthouse_kanata/
  • Facebook:https://www.facebook.com/alighthousecalledkanata/
  • 代表インタビュー掲載URL:https://www.premium-j.jp/pjaward/20260908_77387/

本記事はア・ライトハウス・カナタの発表をもとに作成。

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