シロカ、ヒーター付きおうちシェフブレンダーを2026年11月1日に発売へ
シロカ株式会社は、温冷両方のメニューに対応するヒーター付きブレンダー「おうちシェフブレンダー」をリニューアルし、2026年11月1日に発売します。カッター形状や内部構造の見直しによって粉砕力を向上させたほか、お手入れのしやすさなどを改善しました。物価高や健康志向を背景にした自炊ニーズの高まりを受け、主食からデザートまで幅広い調理を支える一台として展開されます。

温度管理と強化された粉砕力
本製品はヒーターを搭載しており、スープなどのあたたかいメニューは90℃以上の熱々に仕上げることができます。保温やあたため直しにも対応しているため、鍋に移し替える手間を省くことが可能です。冷たいメニューの調理時には、モーターの熱を伝えない独自の断熱構造と耐熱性の高い素材により、スムージーなどを冷たいまま仕上げられます。



リニューアルにあたっては、8枚刃のカッターの厚みや形状、かくはんと加熱のプログラム、ポット内部の構造を見直しました。これにより粉砕力が向上し、パイナップルやセロリといった繊維の多い食材や大豆などの固い豆類も細かく粉砕できるようになり、自家製豆乳やスムージーものどごしよく仕上がります。また、冷凍フルーツや冷凍野菜も解凍せずに調理できます。






多彩な調理に対応するオートメニューとレシピ
日々の献立に対応するため、全83種のメニューを掲載したレシピブックが付属します。具材の入ったスープやカレーなどの主食をはじめ、スムージーやプリンといったデザート、生地づくりや生クリームのホイップなどの下ごしらえまで対応可能です。
本体には、「スープ」や「ポタージュ」のほか、甘酒や味噌などの発酵調理ができる「こうじ」、コトコト煮込む「おかゆ」など、14種類のオートメニューを搭載しています。さらに、シロカ公式のレシピページ「どんどんふえるレシピ」でも、季節や行事に合わせたレシピが順次追加される予定です。
本体とポットは分離式となっており、ポットには傷がつきにくく匂い移りや色沈着のしづらいガラス製を採用しています。汚れの程度に応じて2種類から選択できる「自動洗浄機能」に加え、刃の形状に合わせた専用のお手入れブラシと、ポット底部用のシリコンカバーが新たに付属します。これにより、水跳ねを気にせず細部まで手入れしやすくなりました。
安全性にも配慮されており、ポットが本体に載っていない場合や、ふたが閉まっていない場合にはボタンを押しても稼働しない二重の安全設計が施されています。
製品概要
- 製品名:ヒーター付きブレンダー「おうちシェフブレンダー」
- 型番:SM-S251
- カラー:ウォームホワイト、ウォームグレー
- 電源:交流 100 V、50/60 Hz
- 消費電力:ヒーター800 W、モーター260 W
- 本体サイズ(約):幅18 cm × 奥行15 cm × 高さ36.1 cm
- 本体質量(約):2.5 kg
- 電源コードの長さ(約):1.2 m
- 定格時間:10分(4分間運転、2分間停止繰り返し使用)
- 定格容量:800 mL
- セット内容:本体、お手入れブラシ、お手入れワイヤーブラシ、シリコンカバー、レシピブック、取扱説明書(保証書)
- 製品ページ:https://www.siroca.co.jp/product/ouchichef-blender
※「おうちシェフ」はシロカ株式会社の登録商標です。
本記事はシロカ株式会社の発表をもとに作成しています。
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