DeNAと横浜市緑の協会が生物多様性保全で協業 ワンダリア横浜で記念企画開催へ
株式会社ディー・エヌ・エーと公益財団法人横浜市緑の協会は、生物多様性保全活動等に資する協業活動に関する覚書を締結した。株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」と、公益財団法人横浜市緑の協会が管理する動物園が連携し、保全活動や相互誘客に取り組む。覚書に基づく第1弾企画として、10月8日の「ツシマヤマネコの日」を記念した館内装飾や連携イベントがワンダリア横浜で実施される予定となっている。
協業の背景と主な活動内容
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子)は、大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」内の「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(略称:ワンダリア横浜)の運営を通じ、横浜・関内の魅力創出や自然・生き物への興味関心を育むことを目指している。一方、公益財団法人横浜市緑の協会(本部:神奈川県横浜市、理事長:橋本健)は、よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の指定管理者として生物多様性保全に取り組んでいる。
両者は生物多様性保全活動等に資する協業活動を行うことを目的に覚書を締結した。主な活動内容は以下の通り。
- ワンダリア横浜での生物多様性保全に資する共同企画
- 3動物園での生物多様性保全に資する共同企画
- 両者が保有するリソースを活用した相互誘客
- 両者が保有するリソースを活用した相互広報
10月8日は、絶滅危惧種であるツシマヤマネコの別名「とらやま」(「と(10)・や(8)」の語呂合わせ)にちなんで制定された「ツシマヤマネコの日」となっている。第1弾企画として、よこはま動物園ズーラシアとの連携のもと、ワンダリア横浜館内にてツシマヤマネコをテーマにした装飾や記念イベントが展開される。
記念装飾はワンダリア横浜 エントランスにて2026年10月15日(木)~11月19日(木)の日程で実施され、ツシマヤマネコに関するパネル展示やズーラシアで撮影されたツシマヤマネコの動画放映が行われる。
また、2026年10月24日(土)にはワンダリア横浜 ワークショップスペースにて記念イベントが開催され、ズーラシア職員によるツシマヤマネコに関する講義が行われる。参加方法や時間は決まり次第ワンダリア横浜の公式サイトなどで案内される予定。両者は今後も相互誘客や共同企画を継続し、横浜における生物多様性保全の輪を広げていくとしている。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、映像空間のなかでテーマの異なる6つのゾーンを探索できる完全屋内型の没入型体験施設。公式アプリによる80枚以上の生き物カードのコレクション機能なども備えている。JR関内駅前の「BASEGATE横浜関内」内に位置する。
- 施設名:「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(略称:ワンダリア横浜)
- 企画・運営:株式会社ディー・エヌ・エー
- 所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1BASEGATE横浜関内 タワー 3F・4F
- 施設面積:約4,200㎡
- 開業日:2026年3月19日(木)
- 営業時間:2026年10月31日(土)までは月曜〜木曜が10:00~19:00(最終入館18:00)、金曜〜日曜・祝日・大型連休などが10:00~21:00(最終入館20:00)。2026年11月1日(日)以降は月曜〜金曜が10:00~19:00(最終入館18:00)、土曜〜日曜・祝日・大型連休などが10:00~21:00(最終入館20:00)
- 公式Webサイト:https://wonderia.jp
本記事は株式会社ディー・エヌ・エーの発表をもとに作成されています。
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