TYO、AI短編第2弾やXR音楽体験を渋谷で10月にお披露目へ
株式会社TYOは、東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会が主催する文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のパートナープログラムとして、AIショートフィルム「TOKYO STORIES」第2弾の上映および新XR音楽没入体験「XR Magic Orchestra / GAUS(エックスアール・マジック・オーケストラ / ガウス)」のお披露目イベントを2026年10月10日(土)・11日(日)にOPENBASE SHIBUYAで開催します。
会場では最新AI作品の上映や参加クリエイターによるトークショー、XR技術を用いた音楽ライブ体験などが展開される予定です。
多角的な視点で東京を描くAIショートフィルム「TOKYO STORIES」
TOKYO STORIESは、「TOKYO」をテーマにしたオリジナルAIショートムービーをプロデュースし、国内外のクリエイターとともに多角的な視点で描いて公開するプロジェクトです。生成AIを映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる手段として捉え、企画されました。
今年3月に発表された第1弾の14作品に続き、今回の第2弾ではフォトグラファーや現代アートなど幅広いジャンルから27名のクリエイターが新たに参加しています。最新AI作品は公式YouTubeチャンネルにて順次公開されています。
イベント期間中には最新AI作品の上映会に加え、参加クリエイターによるトークショーが4回にわたり実施され、10月11日の夜にはミートアップパーティーも予定されています。
あわせて公開される「XR Magic Orchestra / GAUS」は、「音楽は聴くから、体験するへ」をコンセプトに開発が進められているXR音楽没入体験プログラムの最新作です。空間コンピューティングを見据えたR&Dとして、TYO driveのプロデューサーである馬詰正氏を中心に推進されています。
本作では、今年2月の「DIG SHIBUYA 2026」で撮影されたパフォーマンス素材をもとに、最新テクノロジー「ガウシアン・スプラッティング(3D Gaussian Splatting)」を活用して高解像度で再生成し、3DのAI演出を加えたイマーシブXR音楽ライブとして構築されました。参加者は自身のデバイスを用いて、360度で撮影されたパフォーマンスを自由なアングルから鑑賞できます。全体プロデュースはTYO driveが手掛け、3D部分のAI演出はTREE Digital StudioのREALIZE 事業部が担当しています。


文化芸術祭「ARTE TOKYO」内で無料開催
本イベントは、2026年10月10日(土)から12月31日(木)まで都内各所で開催されるフェスティバル「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」のパートナープログラムの一環として実施されます。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日程:2026年10月10日(土)、11日(日)
- 会場:OPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング B1F)
- 参加費用:無料
株式会社TYOについて
株式会社TYOは、東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル6Fに本社を置き、代表取締役社長を早船 浩氏が務めるプロデュースカンパニーです。テレビCMやオンライン動画など年間1,000本以上のコンテンツ制作を手がけています。

- 創業:1982年4月2日
- 資本金:1億円
- 主たる事業:広告映像を中心としたコンテンツの戦略立案・企画・制作
- 株主:KANAMEL株式会社(100%)
- URL:https://tyo.co.jp/
本記事は株式会社TYOの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



