愛知県の住みたい街ランキングで名古屋が4年連続1位 長谷工アーベストが調査
東京都港区に本社を置く㈱長谷工アーベスト(代表取締役社長:小田嶋 哲利)は、愛知県居住のモニターを対象に実施したWEBアンケート形式による「住みたい街(駅)ランキング」の調査結果を公表しました。ランキングでは名古屋が4年連続で第1位を獲得したほか、金山が3年連続で第2位、尾張一宮/名鉄一宮が2年連続で第3位となり、上位3駅は昨年と変わらない結果となりました。上位駅を選んだ理由では、交通や生活の利便性に関する声が多く集まっています。
上位3駅は昨年と同じ顔ぶれを維持
愛知県の住みたい街(駅)ランキングにおいて、第1位の名古屋、第2位の金山、第3位の尾張一宮/名鉄一宮は、いずれも前年と同様の順位を維持しました。
名古屋を選んだ理由としては、新幹線や在来線が利用でき出張や旅行に便利な点や、駅周辺で買い物や用事を済ませられる魅力が挙げられています。金山についてはJR、名鉄、地下鉄が使えて乗り換えがしやすい点や、駅前から少し離れると落ち着いた住宅街が広がるバランスの良さが評価されました。尾張一宮/名鉄一宮はJRと名鉄の両方が使えて名古屋へ出やすい点や、駅前の利便性が高く日常の買い物に困らない点などが理由として寄せられています。
豊橋が第4位に浮上 東山線沿線も順位を上げる
第4位には豊橋が順位を上げてランクインしました。JR・名鉄の複数路線に加えて新幹線も利用できる交通利便性の高さや、自然が身近にありながら買い物施設が揃っている住環境の良さが評価につながっています。
さらに、第5位に星ヶ丘、第6位に藤が丘と、地下鉄東山線沿線の駅が揃って順位を上げました。都心へのアクセスの良さと日常生活の利便性を兼ね備えている点が評価されたほか、藤が丘では始発駅のため座って通勤できる点や高速道路へのアクセスの良さ、星ヶ丘では街並みの雰囲気や買い物のしやすさなどが理由に挙げられています。
愛知県ランキング上位10位
調査で集計された上位10位までの駅は以下の通りです。
- 第1位:名古屋
- 第2位:金山
- 第3位:尾張一宮/名鉄一宮
- 第4位:豊橋
- 第5位:星ヶ丘
- 第6位:藤が丘
- 第7位:栄
- 第8位:大曽根
- 第9位:千種
- 第10位:刈谷
- 第10位:春日井
第7位以降の各駅についても、複数路線の利用しやすさや商業施設の集積、都心や郊外へのアクセスの良さなどが住みたい理由として挙げられています。
調査概要
- 調査対象:愛知県居住のモニター
- 調査形式:WEBアンケート形式
- 実施日程:2026年7月4日アンケートメール配信、7月9日締め切り
- 有効回答数:560件
本記事は㈱長谷工アーベストの発表をもとに作成しています。


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