全日本モトクロス選手権2026第8戦が川越で10月開催へ 下田丈選手も参戦
埼玉県川越市にあるオフロードヴィレッジにて、2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間にわたり「D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第8戦 TOKIO INKARAMI Super Motocross」が開催される。全9戦で争われる2026年シーズンの終盤戦にあたり、大幅なコースレイアウト変更が予告されている。大会情報の公開に伴い、国内外で活躍する有力選手の参戦や各種イベントの実施予定が明らかになった。


今大会は大幅なコースレイアウトの変更が予告されており、ジャンプを多用したスーパーモトクロス仕様で競技が行われる。各クラスでタイトル争いが大詰めを迎えるなか、注目選手もエントリーしている。
最高峰のIA1クラスには、2025年スーパーモトクロス世界選手権(SMX)250ccクラスで日本人初のチャンピオンに輝いた下田 丈選手が出場する。さらに、チーム Auto BrothersからIA1クラスにBrice Maylin(ブライス・メイリン)選手、IA2クラスにHugo Manzato(ユーゴ・マンザト)選手が参戦する。
開催クラスは以下の通りとなる。
- 公認:IA1 / IA2 / IBOPEN / LMX(レディースクラス)
- 承認:JX(ジュニアクロス) / K65(キッズ65) / CX(チャイルドクロス)-A / CX(チャイルドクロス)-B / Honda CRF125カップ / Yamaha YZ125 BLU CRU Cup / ファンバイク
お客様入場時刻は両日とも7:00からとなっており、タイムスケジュール(https://mspro.jp/timeschedule/jmx2026r8.html)および観戦情報(https://mspro.jp/jmx/2026r8)が案内されている。
競技のほか、会場内では各種パフォーマンスや出展ブースの展開が予定されている。

10月11日(日)14:30からは、FMX(フリースタイルモトクロス)ショー「BULLY LIBERTYX FMX Carnival SHOW」が実施される予定で、野口陸夢、江原大空、江原大地の3名が出演する。また、フラットトラックショー「IPONE presents FLAT TRACK SHOW」も行われ、期間中はSNSのフォローでステッカーが配布される企画が用意される。出演ライダーなどの詳細は公式ホームページやSNSで順次公開される。
このほか、メーカーやスポンサー企業、オフロード用品店のブースに加え、飲食店ブースの出展も予定されている。
観戦チケットの販売期間は10月11日(日)までとなっている。
- 一般:9,900円(税込)
- 女性・学生:8,800円(税込)
※中学生以下無料 ※学生チケットで入場される場合は、ゲートにて学生証をご提示ください ※超早割(〜8月31日)、前売(〜9月30日)の販売は終了しました。
取り扱いはMSP eチケット(https://jmx-msp.stores.jp/)、イープラス(https://eplus.jp/sf/word/0000065452)、ローソンチケット(Lコード:30310)、その他バイクショップとなる。
駐車料金(車中泊不可・2日間通し)は、4輪が2,000円(税込)、2輪が1,000円(税込)に設定されている。
会場となるオフロードヴィレッジ(埼玉県川越市中老袋295-5)へのアクセスは以下の通り。
- 車:関越自動車道 川越インターより約25分
- 公共交通機関:JR埼京線・東武東上線 川越駅よりバスで約35分「入間大橋」下車 徒歩1分、または西武新宿線 本川越駅よりバスで約30分「入間大橋」下車 徒歩1分
本記事は(有)うず潮レーシング/一般社団法人TEAM JAPAN MX PROJECTの発表をもとに作成。
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