鈴廣かまぼこの里で小田原・箱根 クラフトビールフェス 2026が11月開催へ
神奈川県小田原市に本社を置く鈴廣かまぼこ株式会社は、同社が運営する鈴廣かまぼこの里で、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり「小田原・箱根 クラフトビールフェス 2026」を開催する。小田原・箱根を中心とする神奈川県西エリアから5つのブルワリーが集まり、クラフトビールとかまぼこをはじめとする食との組み合わせを提供する。参加者にはイベント限定デザインのリユースカップが用意される。
神奈川県西エリアから5つのブルワリーが参加
会場には、小田原・箱根を中心とする県西エリアから個性豊かな5つのブルワリーが参加する。なお、カウボーイクラフトとHUMANS BEERのビールは、鈴廣スタッフが提供を行う。
参加する各ブルワリーの特徴は以下の通り。
- カウボーイクラフト:小田原に醸造拠点を構え、アメリカのクラフトビール文化や醸造設備に関する知見を生かしたビールづくりを行っている。米国製の醸造設備を用いた少量多品種の醸造に対応し、自社ビールのほか小ロットのオリジナルビールや委託醸造にも取り組んでいる。
- GORA BREWERY:2017年に強羅で誕生した、箱根初のクラフトビールブランド。箱根の天然水を仕込み水に使用し、料理とのペアリングをテーマに小ロットで醸造している。2023年には小涌谷に第2醸造所を開設した。
- HUMANS BEER:2021年、神奈川県湯河原町でカナダ・オンタリオ州出身の2人の醸造家によって立ち上げられたブルワリー。先進的で多彩なクラフトビールを日本にも伝えたいという思いから醸造をスタートした。
- 小田原ガレージブリューイング:小田原駅から徒歩圏内、緑町駅そばに醸造所を構えるブルワリー。小田原の特産物を取り入れ、その風土に合ったビールづくりを目指している。
- 箱根ビール:1997年に誕生した鈴廣のクラフトビール。箱根・丹沢の大自然に育まれた伏流水「箱根百年水」を仕込み水に使用し、魚や和食の味わいを引き立てる味わいを追求している。片浦レモンや丹沢大山茶など、地元の素材を生かしたビールづくりにも取り組んでいる。
参加者には「小田原・箱根 クラフトビールフェス2026」限定デザインのリユースカップが用意される。
カップ中央にはイベントロゴが配され、その周囲に参加する5つのブルワリーのロゴが配置される。イベントロゴは、箱根の山々を鮮やかな黄金色で表現し、山全体を一杯のビールに見立てたデザインとなっている。来場者はこのリユースカップを使用し、各ブルワリーのビールを飲み比べることができる。

開催概要と参加料金
イベントの詳細は以下の通り。当日提供するクラフトビールのラインアップやフードメニューなどの詳細は、10月下旬に第二弾として発表される予定となっている。
- イベント名:小田原・箱根 クラフトビールフェス 2026
- 開催日:2026年11月7日(土)、8日(日) 10:00~16:00
- 会場:鈴廣かまぼこの里
- ブルワリー:カウボーイクラフト、GORA BREWERY、HUMANS BEER、小田原ガレージブリューイング、箱根ビール
- 主催:鈴廣かまぼこ株式会社
- 参加料金:如倶楽部会員3,500円(税込)、一般4,000円(税込)
※参加料金には、5つのブルワリーのビールを各1杯ずつ、計5杯楽しめる飲み比べと、イベント限定リユースカップが含まれる。
- イベントURL:https://kamaboko.com/events/craftbeer_festival/
主催会社概要
主催する鈴廣かまぼこ株式会社は、代表取締役社長を鈴木 智博が務め、神奈川県小田原市風祭245に拠点を置く。かまぼこをはじめとする鈴廣ブランド商品の製造、販売のほか、「かまぼこの里」各種レストランやかまぼこ博物館の運営を手がけている。公式URLは https://www.kamaboko.com/ となっている。
本記事は鈴廣かまぼこ株式会社の発表をもとに作成。
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