一富士茄子牛焦げルギー2027年版が1月上演へ 藤本洸大が主演
朗読劇リーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」の2027年版が、2027年1月に東京と大阪で上演されることが決定した。本作は兵庫県明石市在住の画家・絵本作家であるたなかしんの同名小説を原作とし、東京大阪を中心に25,000人を超える観客を集めてきた朗読劇である。主演となる”ぼく”役は藤本洸大が新たに務める。
リーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」は、たなかしんの劇中画に合わせて3人の俳優のみが出演し、“ぼく”と“おとん”と“おかん”を演じるほか、時に“語り部”や“ぼくの親友”となり、全編関西弁の台詞で家族の物語を紡ぐ作品である。初演時からおかんを沢口靖子、おとんを生瀬勝久、橋本さとし、山西惇が演じるなど、上演を重ねてきた。
2027年版で主演の”ぼく”を演じる藤本洸大は、2022年の第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、主演を務めたドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」などで活躍している。“おとん”役には劇団☆新感線の古田新太が引き続き出演し、“おかん”役は2022年から引き続き5回目となる羽野晶紀が務める。演出は初演から引き続き河原雅彦が担当する。
出演者のコメント
主演を務める藤本洸大は、古田新太や羽野晶紀との初共演について「お二人とのお芝居を楽しみに、そして一つでも多くのことを吸収できるように食らいついていきたいと思っています」とコメントを寄せている。
羽野晶紀は、再び同役を演じることについて「この役を出来る度に関西人でよかった〜!とつくづく思う」と心境を述べている。
古田新太は、作品のスタイルに触れつつ「今回初共演の藤本君と、何回も一緒にやってる羽野と楽しくやっていこうとは思っている」としている。
公演日程とチケット情報
東京公演はIMM THEATERにて2027年1月8日(金)から1月10日(日)まで全5ステージ、大阪公演はサンケイホールブリーゼにて2027年1月14日(木)から1月16日(土)まで全4ステージが上演される。チケットの一般発売は2026年11月下旬を予定しており、料金は全席指定で8,400円となっている。
なお、キューブメルマガ会員(cubit club plus)でのチケット最速先行は2026年10月19日(月)正午まで受け付けている。

公演概要

- 原作:たなかしん
- 演出:河原雅彦
- 脚本:野上絹代
- 音楽:瓜生明希葉
- 出演:藤本洸大、羽野晶紀、古田新太
- 企画制作:リコモーション、キューブ
- 協力:サンライズプロモーション大阪
- 主催:リーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」製作委員会
- お問い合わせ:リコモーション 06-6923-3535(平日10:00-18:00)
- 公式サイト:https://www.cubeinc.co.jp/archives/theater/1fuji2027
- 申込ホームページ:https://ticketdive.com/special/cube



本記事はリーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」製作委員会の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



