フェデックス、B.LEAGUE千葉ジェッツと2026-27シーズンのスポンサー契約締結
フェデラル エクスプレス コーポレーション(フェデックス)は、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEに所属する千葉ジェッツと、2026-27シーズンのスポンサー契約を締結した。両者は共通の価値観や千葉県における結びつきを基盤に、パートナーシップを開始する。
共有する価値観と千葉県での地域的なつながり
今回のスポンサーシップは、両者が共有する「チームワーク」「高いパフォーマンス」「地域社会への貢献」という価値観に基づくものとしている。バスケットボールと物流という異なる分野においても、成功には協働、規律、卓越性の追求が不可欠であり、地域社会にポジティブな影響をもたらす姿勢が共通しているという。
また、両者はともに千葉県に深いつながりを持っている。千葉ジェッツがプロバスケットボールチームとして全国の舞台で活躍する一方、フェデックスは日本法人の本社および成田国際空港内の東日本ゲートウェイ施設を千葉県内に構えている。この地域的な結びつきが本スポンサーシップの基盤であり、地域社会への継続的なコミットメントを象徴している。
日本におけるフェデックスの代表者であるマネージング ディレクターの久保田 圭は、「リーグの新シーズン開幕に合わせて、千葉ジェッツとのスポンサーシップを開始できることを大変嬉しく思います」とコメントしている。
地域貢献活動や物流を活かした輸送支援を検討
フェデックスは今後、千葉ジェッツと連携した地域貢献活動の可能性を検討していく方針だ。特に千葉県船橋市およびその周辺地域を中心に、地域とのつながりを深める取り組みを視野に入れている。
さらに、自社のグローバルな物流ネットワークや輸送業務に関する専門知識を活用し、輸送支援を通じて千葉ジェッツの地域貢献活動をサポートする可能性についても検討を進め、地域コミュニティのさらなる発展への貢献を目指すとしている。
同社の概要は以下の通り。
- 事業概要: 世界最大級の総合航空貨物輸送会社として、迅速かつ高い信頼性の配送サービスを世界220以上の国と地域に提供
- 特徴: 空路と陸路のグローバルネットワークを活用し、時間厳守が求められる迅速な貨物輸送を展開
本記事はフェデラル エクスプレス コーポレーションの発表をもとに作成しています。
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