オーデマ ピゲがロイヤル オーク オートマティック新作を2026年10月発表へ
スイスの時計ブランドであるオーデマ ピゲは、2026年10月に「ロイヤル オーク オートマティック」の新たなモデルを発表する。18Kピンクゴールド製ケースとブレスレットを採用し、37mmと41mmの2つのスペシャルエディションがラインナップされる。グリーンとイエローの貴石によるコントラストが際立つデザインとなっている。

今回登場するモデルは、ロイヤル オークの象徴である八角形のベゼルにバゲットカットのツァボライトとイエローサファイアが配され、グラデーションを創出している。これらの石の選定、カット、セッティングには、高度な技術と精緻な精度が求められるとしている。
外側に向かってスモーキーな表情を帯びるグリーンのグランドタペストリーダイヤルは、ジェムストーンの色彩と呼応する仕上げとなっている。18Kピンクゴールドのアワーマーカーと針が配され、優れた視認性を確保している。また、18Kピンクゴールド製ブレスレットのほか、ダイヤルのグリーンの色合いに調和するアリゲーターストラップも付属する。
各サイズに搭載されるキャリバーとケースバック
搭載されるムーブメントはサイズによって異なり、37mmモデルにはキャリバー5900、41mmモデルにはキャリバー4302が組み込まれる。サファイアケースバックを通して、部品の精緻な仕上げやオープンワークが施された22Kピンクゴールド製ローターの様子を鑑賞できる仕様となっている。
オーデマ ピゲは1875年以来、スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷のル・ブラッシュを拠点とするマニュファクチュールである。現在も創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営が続けられている。

- 創業:1875年
- 拠点:ル・ブラッシュ
- 公式サイト:https://www.audemarspiguet.com
本記事はオーデマ ピゲの発表をもとに作成しています。
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