CIOが国産充電器の工場見学と製造体験をMakuake追加リターンで提供へ
大阪府守口市に本社を置く株式会社CIOは、応援購入サービス「Makuake」で実施中の国産充電器プロジェクト『NovaPort DUO III 65W2C』において、工場見学および製造工程の一部を体験できる追加リターンを用意すると発表しました。製造を手がける福島県のアサヒ電子株式会社を訪問し、実際の製造や検査の工程を見学できるほか、スタッフの案内のもとで工程の一部を体験できる内容です。開催日は2026年11月12日(木)と13日(金)の2日間で、計32名限定で実施されます。
国産充電器プロジェクトは、国内工場を介したモノづくり、確かな熱設計と維持し続ける出力、可能な限り国内メーカー製部品を使うことの3つを軸に推進されています。中国で行ってきた製造工程をそのまま日本へ移すのではなく、設備や製造方法、得意とする工程などを一つひとつ確認しながら、アサヒ電子株式会社とともに国内での製造工程の組み立てが進められています。
今回の追加リターンは、完成した製品だけでなく実際のモノづくりが行われる現場を訪問することで、製品が完成するまでの背景やモノづくりへのこだわりを身近に感じてもらう機会として企画されました。
追加リターンの概要とスケジュール
追加リターンの名称は「工場見学製造体験」で、金額は25,000円(税込)です。申込締切は2026年10月30日(金)16:00に設定されています。
開催日時は2026年11月12日(木)と2026年11月13日(金)の2日間で、各日11:00〜、12:00〜の計4回実施され、各回8名様限定(計32名様)となります。
リターンには工場見学・製造体験参加権(1名様分)、昼食、充電器が含まれます。当日は現地集合・現地解散となり、集合・受付の後にプロジェクト説明、工場見学(製造・検査工程)、製造工程の一部体験、昼食、質疑応答を経て解散となる予定です。
参加条件と注意事項
参加条件は18歳以上で、1口につき1名様となり、同伴者の参加はできません。現地までの交通費や宿泊費は含まれず、専用駐車場はないため公共交通機関の利用が推奨されています。
また、体験する工程や当日の順序は工場の稼働状況により変更となる場合があるほか、別途誓約書への同意が必要です。工場の生産ラインは撮影禁止のため、見学時はスマートフォンを含む撮影機材を一時的に預け、見学終了後に返却される対応となります。

関連情報
- プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/cio-madeinjapan/
- アサヒ電子株式会社:https://asahi-gp.co.jp/denshi/
- 株式会社CIO 公式ホームページ:https://connectinternationalone.co.jp
本記事は株式会社CIOの発表をもとに作成されています。
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