Jackery Japan、そらぷちキッズキャンプへ計10台の製品を寄贈
株式会社Jackery Japanは、社会貢献(CSR)活動プロジェクト「Jackery Care」の一環として、公益財団法人そらぷちキッズキャンプにポータブル電源やソーラーパネルなど計10台の製品を寄贈した。2026年9月30日(水)には、北海道滝川市にある同キャンプ場の施設にて寄贈式が実施された。今回の支援は、病気とたたかう子どもたちとその家族が安心して大自然での体験を楽しめる環境づくりを後押しするものとなっている。
寄贈の背景と課題
公益財団法人そらぷちキッズキャンプは、小児がんや心臓病などの難病とたたかう子どもたちとその家族を無料で招待し、自然体験を提供する医療ケア付きのキャンプ場を運営している。子どもたちが安心、安全に楽しく過ごせるよう特別に配慮されたキャンプ施設を運営するためには、日常的な施設環境の管理・整備や非常時の備えが欠かせない。
特に近年ではヒグマ対策の強化も必須となっており、広大な敷地において電源の確保が課題となっていた。難病とたたかう子どもたちとその家族に安心して楽しいひとときを過ごしてもらいたいという同キャンプ場の取組みに共感し、日常も非常時も電気による安心と安全を提供する目的で今回の寄贈が決定された。
主な連携および協力事項
寄贈された製品は、安全対策から教育、防災に至るまで幅広く活用される予定となっている。主な連携および協力事項は以下の通り。
- キャンプ場敷地内のヒグマ避けラジオの電源として活用
- キャンプ場敷地内のヒグマ避けモンスターウルフの電源として活用
- キャンプ場と病院を繋いだ、そらぷちの森からのオンライン院内授業に活用
- 非常時・停電時の電源として活用


寄贈された製品の内訳
寄贈された製品は、ポータブル電源をはじめ、ソーラーパネルや周辺機器など計10台となる。内訳は以下の通り。

- Jackery ポータブル電源 1000New V3 3台
- Jackery ポータブル電源 1500New 1台
- Jackery ポータブル電源 3000New 1台
- Jackery SolarSaga 200W ソーラーパネル 1枚
- Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 3枚
- Jackery ポータブル電源用 折り畳みキャリーカート 1台
株式会社Jackery Japanは、「持続可能なエネルギーをより身近に」というミッションのもと、日常から非常時まで誰もが電気による安心・安全なくらしができるよう支援を続けていくとしている。

株式会社Jackery Japanの概要
Jackery(ジャクリ)は2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生し、2016年にはブランド初となるアウトドア用ポータブル電源を発売、その2年後にはブランド初のポータブルソーラーパネルを開発した。2019年に日本市場へ参入し、2025年まで7年連続で年間販売台数・売上No.1を達成している。
日本法人の概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社Jackery Japan
- 所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 トリトンスクエアX棟3階
- 事業内容:ポータブル電源とソーラーパネルの販売
- 公式サイト:https://www.jackery.jp
本記事は株式会社Jackery Japanの発表をもとに作成。
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