モスフードサービス、のり弁ライスバーガー第3弾や冷凍惣菜を10月14日発売へ
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2026年10月14日(水)10:00より、「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」および「ライスバーガー生まれの焼肉」「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」を発売します。

同社が運営する「モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~」などで取り扱われます。ヒットを記録している“のり弁”シリーズの新作に加え、モスライスバーガーの具材をアレンジした同ショップ初となる冷凍惣菜パックが登場します。
“のり弁”シリーズ第3弾は鶏唐揚げと根菜きんぴらを採用
2025年7月に登場した「モスライスバーガー〈のり弁〉 ~白身魚フライときんぴら~」は、従来の冷凍モスライスバーガーと比較して5倍以上の販売数を記録し、「モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~」で最大のヒット商品となりました。2026年3月には第2弾の「モスライスバーガー〈のり弁〉~えび天丼風~」が発売されています。

今回発売される第3弾の「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」は、鰹節と藻塩で下味をつけた鶏唐揚げに、ごぼう、にんじん、レンコンを使用した根菜きんぴらを組み合わせています。さらにマヨソースを合わせることで、唐揚げの酸味や一味唐辛子を効かせたきんぴらを包み込む仕立てです。シリーズ共通の特徴として、噛み切りやすさとくずれにくさを両立した海苔巻きスタイルを採用しており、温めると国産海苔の香りが広がります。

新シリーズとなる「ライスバーガー生まれの焼肉」と「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」は、店舗やオンラインショップで親しまれている「モスライスバーガー」の具材を家庭用のお惣菜として冷凍パッケージ化した商品です。生の野菜を使わず、電子レンジで解凍加熱してそのまま食べる形態に合わせ、マイルドで風味豊かな味わいに新たに仕上げています。同オンラインショップにおける冷凍惣菜パックの展開は今回が初となります。

「ライスバーガー生まれの焼肉」は、「モスライスバーガー 」の具をもとに牛バラ肉を使用し、玉ねぎ、にんにく、にんじん、生姜のペーストをブレンドした醤油ベースの特製ダレで味付けされています。内容量は1パッケージあたり60gです。
「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」は、「モスライスバーガー〈豚生姜焼き〉」の具をもとに、豚バラ肉と玉ねぎスライスに甘辛い生姜焼きダレを合わせ、生姜の香りを感じられる設計となっています。いずれもおかずとしての利用のほか、丼の具材や各種トッピングを合わせたアレンジも提案されています。
販売チャネルと価格設定
商品は2022年7月に開設された「モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~」のほか、楽天市場店やTikTok Shopでも取り扱われます。価格はすべて税込表記です。
販売チャネルごとの価格は以下の通りです。
- モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~(5個)
モス公式オンラインショップ:3,750円 モス公式ショップ楽天市場店/TikTok Shop【公式】モスオンラインショップ:4,850円
- ライスバーガー生まれの焼肉(10個)
モス公式オンラインショップ:5,180円 モス公式ショップ楽天市場店/TikTok Shop【公式】モスオンラインショップ:6,280円
- ライスバーガー生まれの豚生姜焼き(10個)
モス公式オンラインショップ:4,980円 モス公式ショップ楽天市場店/TikTok Shop【公式】モスオンラインショップ:6,080円
楽天市場店およびTikTok Shopの販売価格には送料が含まれています。モス公式オンラインショップでは別途クール便(冷凍)の宅配便送料として1,200円(北海道、沖縄は400円の追加料金)が発生しますが、1回のご注文で商品代金8,000円以上購入した場合は送料無料となります。
東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長を務める中村 栄輔氏のもと、株式会社モスフードサービスは食を通じたサービスの提供と日本の食文化を大切にした商品開発を継続していく方針です。
本記事は株式会社モスフードサービスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



