谷口ジロー原作の映画「遥かな町へ」が10月9日公開、鳥取や東京で各種企画も
鳥取県出身の漫画家・谷口ジロー氏の名作を日本で初めて実写映画化した映画「遥かな町へ」が、2026年10月9日に全国公開されます。本作の舞台となった鳥取県倉吉市や鳥取県では、公開に合わせて観光キャンペーンや展示会を実施します。さらに東京・新橋のアンテナショップでの応援グルメフェアや、全国各地での劇場舞台挨拶も行われます。
舞台挨拶を東京や神奈川など各地の劇場で開催
公開初日の2026年10月9日には、シネスイッチ銀座(14:10の回上映後)で公開記念舞台挨拶が開催されます。当日は大谷亮平さん、滝藤賢一さん、戸田菜穂さん、及川桃利さん、磯谷萌々子さん、錦織良成監督に加え、平井伸治鳥取県知事も登壇する予定です。

初日以降も各地の劇場で舞台挨拶が予定されています。
- 東京(シネスイッチ銀座):10月9日(金)14:10回上映後
- 神奈川(横浜シネマリン):10月10日(土)10:00回上映後
- 愛知(伏見ミリオン座):10月10日(土)13:30回上映後
- 京都(京都シネマ):10月10日(土)16:10回上映後
- 大阪(第七藝術劇場):10月11日(日)10:00回上映後
- 宝塚(宝塚シネピピア):10月11日(日)14:30回上映後
- 広島(八丁座):10月12日(月・祝)10:00回上映前
- 福岡(KBCシネマ):10月12日(月・祝)13:30回上映後
東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」にある「ビストロカフェ ももてなし家」では、2026年10月9日から31日まで、映画の世界をイメージしたスペシャルメニューが提供されます。館内では映画や鳥取・倉吉を紹介するパネル展示なども行われます。


提供メニューは以下の通りです。
- 青春のカレーライス:2,000円(税込)
- 昔ながらのナポリタン:1,500円(税込)
- レトロ・プリン・アラモード:1,000円(税込)
- ノスタルジック・クリームソーダ:800円(税込)
- 遥かな午後のティータイムセット:800円(税込)
倉吉市を巡る観光キャンペーンとJR大阪駅でのPR
鳥取県と倉吉市は、映画のロケ地となった倉吉を訪れるきっかけにつなげるため、複数の観光施策を展開しています。
映画チケットの半券等を持って白壁土蔵群を訪れた先着1,000名を対象に500円分のクーポンをプレゼントするキャンペーン(10月9日~2027年1月31日)や、倉吉市に宿泊した先着4,000名に3,000円の割引を行う「ちょっくら、くらよし」(9月1日~2027年1月31日)を実施しています。また、スーパーはくとを利用して倉吉市を訪れる先着500名へ2,000円引き相当の鳥取中部プレミアム周遊クーポンを配布(9月1日~10月31日)しています。
さらに、旅行商品「JRで行くノスタルジックな旅 鳥取・倉吉」(10月1日~2027年3月31日)の造成や、JR大阪駅構内での旅行商品パンフレットや映画ポスター、ロケ地マップ等の展示(10月1日~12月31日)を通じたPRも行われます。
倉吉市内での「谷口ジロー 『遥かな町へ』を巡る展」
作品の舞台である倉吉市内では、複製原画や映画ロケ時の写真パネルなどを展示する「谷口ジロー 『遥かな町へ』を巡る展」が入場無料で開催されます。
展示は鳥取県立美術館(1階ひろま)で2026年10月4日から14日まで(休館日は5日と13日、最終日は11時まで)、打吹回廊(1階)で2026年10月20日から11月11日まで実施されます。会場では原作複製原画30点、映画ロケ時の写真パネル展、「倉吉まち歩きマップ」パネル展示、映画の予告編動画放映が行われます。
本記事は鳥取県PR事務局の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



