テラーノベル発の小説 誰にも会ってはいけない がコミカライズ連載へ
株式会社テラーノベルは、小説共有プラットフォーム「テラーノベル」発の小説『誰にも会ってはいけない』がコミカライズされることを発表した。2026年10月8日(木)発売のデジタルコミック誌「comic Killa Vol.43」(ぶんか社)にて連載が開始される予定となっている。

作品の概要と制作陣
『誰にも会ってはいけない』は、記憶のない青年・佐伯が「誰にも会ってはいけない」という極限の脱出ゲームに挑む心理戦サバイバル作品である。監視画面越しに指示を出す謎の男・栗橋の存在や、失敗すれば即惨殺されるという絶望的な状況下での駆け引きが描かれる。

制作陣および作品情報は以下の通りである。
- 原作:夏目晶(@natsumelaw )
- 漫画:ひとみ翔
- 原作掲載:テラーノベル( https://teller.jp/se/so6vbfox0onu-8366593281 )
- コピーライト:©ひとみ翔・夏目晶/ぶんか社・テラーノベル

comic Killaは、2023年4月にぶんか社とテラーノベルが共同で創刊した青年向けデジタルコミック誌である。人間の裏側や闇、狂気に焦点を当て、漫画家陣によってテラーノベルの人気タイトルをコミカライズしている。
原作が掲載されている「テラーノベル」および運営会社の情報は以下の通りである。
サービス概要
- サービス名:テラーノベル
- サービスページ:https://teller.jp/
- サービス開始日:2017年7月
- 利用料金:基本無料
- 国内ダウンロード数:760万以上(※ 2025年3月時点)

会社概要
- 会社名:株式会社テラーノベル
- 代表者:蜂谷宣人
- 本社所在地:東京都港区芝大門1丁目1−23
- 主な事業内容:プラットフォーム事業、パブリッシング事業、ライセンス事業
- コーポレートサイト:https://teller.jp/corp
本記事は株式会社テラーノベルの発表をもとに作成されています。
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