千葉JPFドームでPIST6秋まつり2026が10月24日と25日に開催へ
千葉市が主催する入場無料の複合型イベント「PIST6秋まつり2026」が、2026年10月24日(土)と25日(日)の2日間、千葉JPFドームで開催されます。運営を担うのは、東京都千代田区に本社を置き渡辺俊太郎氏が代表取締役を務める株式会社JPFで、千葉公園および千葉JPFドームの賑わい創出を目的としています。なお、会場となる同ドームで行われる「PIST6(ピストシックス)」のレースは、現在開催一時休止中となっています。
芸術と食を楽しむ体験企画やステージを展開
会場では、光もの&スーパーボールすくいや射的といった縁日・屋台が登場するほか、「食の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」の3つのテーマに沿った企画が実施されます。
ステージパフォーマンスとして、両日出演のS.D.Aダンススクールによるキッズダンスステージのほか、24日には「Bushido~武士道~」による和太鼓演奏、25日には千葉経済大学附属高等学校の吹奏楽部による演奏会が予定されています。
また、「~知る!楽しむ!育つ!~親子のasobiとmanabiの教室 Supported by SBI証券」では、参加者にスクイーズが配られ自分好みのタグをデザインする「スクイーズデコ体験」や、SBI証券と株式会社biimaの連携によるマネー教育プログラム「お金のまなび」が行われます。監修を務める株式会社biimaは、早稲田大学の広瀬統一教授や前橋明教授と共同開発した「biima sports」を全国400教室へ展開するほか、総合スポーツ保育園「biima school」などを手掛けています。



フードエリアには「秋の味覚」をコンセプトとしたキッチンカーが出店し、元ロッテ所属の荻野貴司氏がプロデュースするおいもスイーツなどが提供されます。


木製バンクを活用したスポーツ企画や巨大迷路
スポーツ関連のプログラムでは、自転車競技用のバンク(走路)を活用した企画が用意されています。退避路(平坦エリア)のみ走行可能な「自転車タイムアタック」や、光と音の演出が施された走路を歩くことができる「バンクウォーク」が実施されます。さらに、ドーム内には頭と体を使ってゴールを目指す「巨大迷路」も設置されます。
会場の千葉JPFドームは、千葉公園「芝庭」に隣接する都市型屋内競輪場です。公営競技場としては日本初となる国際規格に準拠した1周250メートルの木製バンクを有し、最新鋭の照明・音響設備を備えています。運営を担当する株式会社JPFは、1950年に公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明し、2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始した企業です。



- イベント名:PIST6秋まつり2026
- 開催日時:2026年10月24日(土)12:00~19:00、2026年10月25日(日)12:00~19:00
- 会場:千葉JPFドーム(千葉県千葉市中央区弁天4-1-1)
- アクセス:千葉都市モノレール「千葉公園駅」より徒歩2分、JR「千葉駅」より徒歩15分
- 駐車場:千葉公園第3駐車場(有料)
- 料金:入場無料(一部コンテンツは有料)
- 主催:千葉市
- 運営:株式会社JPF
本記事は株式会社JPFの発表をもとに作成されています。
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