ウィルグループ、ネパール・中国国境付近の洪水被害に義援金553,560円を寄付
株式会社ウィルグループは、2026年8月26日にネパールと中国の国境付近で発生した大規模な洪水による被災者の救済や被災地の復興を支援するため、マッチングギフト制度を活用した募金活動を実施しました。集まった従業員からの募金に会社が同額を上乗せし、総額553,560円を日本赤十字社へ寄付しました。
今回の支援活動では、同社のマッチングギフト制度『and WILL(アンドウィル)』を通じて義援金の寄付が行われました。ウィルグループで働く国内外の全従業員から合計276,780円の募金が寄せられ、これに対して会社が同額の276,780円を上乗せし、総額553,560円を日本赤十字社に寄付しています。
支援の概要は以下の通りです。
- 募集期間:2026年8月27日(木)~ 9月11日(金)
- 寄付先:日本赤十字社
- 寄付額:553,560円
支援の背景と拠点の有無に関わらない新たな方針
同社グループは、サステナビリティ推進の一環として寄付活動を通じた社会貢献を行っています。ネパールおよび中国にゆかりのある社員やスタッフも多く、両国は同社にとって関わりの深い国でもあります。
従来『and WILL』の寄付対象は「当社グループの拠点がある国における自然災害に対する寄付」とされていましたが、「将来的にはグループ拠点の有無に関わらず対象としたい」という構想に基づき、今回の支援が決定されました。同社は、今回の支援活動が被災者にとって未来への希望の光となることを願い、今後も従業員が一体となって支援活動に取り組んでいくとしています。
『and WILL(アンドウィル)』は、自然災害発生時に国内海外や雇用区分を問わず、ウィルグループで働く全従業員からの寄付金に対して会社が同額を上乗せし、特定の団体や活動に寄付する制度です。名称には、ウィルグループが様々な人や地域に寄り添っていくことと、人や会社に対してより良い未来への意思を持つという想いが込められています。
過去の実績: https://willgroup.co.jp/sustainability/social/community/
株式会社ウィルグループについて
東京都中野区に本社を置く株式会社ウィルグループ(代表取締役社長 CEO 角 裕一)は、エッセンシャル領域を中心にカテゴリー特化型の人材サービスや外国人雇用支援などを国内外で展開しています。


- 商号:株式会社ウィルグループ
- 本社:東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階
- 設立:2006年4月
- 代表:代表取締役社長 CEO 角 裕一
- 資本金:22億円(2026年3月末現在)
- 従業員数:9,005名(2026年3月期:連結)
- URL:https://willgroup.co.jp/
本記事は株式会社ウィルグループの発表をもとに作成。
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