mov菊池惟親COO、SPECTACLEs 2026登壇へ 別府市の事例を紹介
株式会社movは、同社の専務取締役COOである菊池惟親氏が、株式会社unerryの主催するビッグデータカンファレンス「SPECTACLEs 2026」に登壇することを発表しました。
セッションでは一般社団法人別府市産業連携・協働プラットフォーム B-biz LINK代表理事の堀景氏とともに、両者が共同で取り組むインバウンドマーケティングの実践事例を紹介します。オンライン配信は2026年10月14日(水)14:30〜15:00に予定されています。
「SPECTACLEs 2026」は、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」などを展開する株式会社unerryが主催するイベントです。小売、観光、まちづくり、金融といった業界の垣根を越えた70名を超えるキーパーソンが集結し、ビッグデータやAIの最新の活用例や先進技術について発信します。
2026年のテーマは「The Data Must Flow/AIを動かすのは誰だ」です。2026年9月17日(木)に東京国際フォーラム B7ホールにてオフラインDAYが開催されたほか、10月14日から16日のオンラインDAYsでは約25のセッションを配信し、データとAIを用いたイノベーションの可能性に迫ります。参加費は無料で、事前登録制となっています。
登壇セッション「インバウンド×人流データが拓く別府・大分の未来」


菊池氏と堀氏が登壇するセッションのタイトルは「インバウンド×人流データが拓く別府・大分の未来 ~データとAIで、地域の観光はどこまで「見える」ようになるか~」です。
セッションでは、公的統計データの遅れや「旅ナカ」の動きが見えないといった観光現場におけるデータの壁を乗り越える手法が語られます。人流データと統計データを掛け合わせ、AIが来月の見込みと「次の一手」を提案するダッシュボードを中心に、別府市公式インバウンドサイト「Enjoy Onsen」での具体的な成果や運用の工夫が解説される予定です。さらに、データで動く観光地経営への実践アプローチと、その先に広がる別府・大分の未来を提示します。
登壇者の経歴
菊池惟親氏は、福岡の大手老舗調味料メーカーで直営ブランドショップの店長や西日本エリア統括の責任者としてキャリアを積み、2015年より米国法人の設立および事業立ち上げの幹部として渡米しました。帰国後の2018年に株式会社movへ参画し、インバウンド施策の推進を通じて小売・観光分野などにおけるAI解析の活用を主導しています。
堀景氏は、1998年に別府市に入庁し、まつりイベントの企画運営や誘客宣伝、シティプロモーション、クルーズ船誘致など、通算8年間で観光行政における幅広い事業分野を経験しました。2018年4月から別府市版DMO機能を構築すべく、観光マーケティングチームマネージャーとして現法人へ出向し、2021年からゼネラルマネージャー、2022年に専務理事を経て、2023年6月から現職を務めています。
株式会社movの会社概要
東京都渋谷区に拠点を置く株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠)は、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に掲げ、インバウンド領域で複数の事業を展開しています。
- 会社名:株式会社mov
- 所在地:東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー10F
- 代表者:渡邊 誠
- 設立:2015年9月
- 主な事業内容:店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」の運営、業界最大級のインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」の運営、インバウンド対策に特化した資料請求サイト「訪日ラボ ソリューションストア」の運営、インバウンド向けセルフサンプリングプラットフォーム「trial JAPAN」の運営
本記事は株式会社movの発表をもとに作成しています。
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