チェンジウェーブグループ、明治グループ登壇の女性幹部育成セミナーを10月開催へ
企業のダイバーシティ推進や組織変革支援を行う株式会社チェンジウェーブグループは、人事・DE&I推進担当者向けオンラインセミナー「明治グループに学ぶ、女性幹部育成の“踊り場”を越える実践 ~本人の成長と、上司・経営層の後押しをどうつなぐか~」を、2026年10月23日(金)に開催します。本セミナーには明治ホールディングス株式会社および株式会社 明治の担当者が登壇し、多様なリーダーの育成・登用に向けた考え方や実践、手応えを紹介します。

女性管理職育成の先にある課題と組織の向き合い方
女性管理職の育成・登用に取り組む企業が増える中、部長や経営層を見据えた女性幹部候補の育成が次のテーマとして浮かび上がっています。管理職から部長・経営層へと進む段階では求められる視座や役割が変わるため、管理職までの育成と幹部候補の育成を単純な延長線上で捉えるだけでは十分ではないとされています。
本人への働きかけに加え、どのような経験機会をつくるのか、上司や経営層との接点をどう設けるのか、そして育成を個人への施策にとどめず組織全体の取組みへと広げていくには何が必要なのかといった、管理職育成と幹部候補育成の間にある“踊り場”に組織としてどう向き合うかが問われています。
明治グループの実践から探る育成と登用のヒント
セミナーでは、明治グループが女性幹部育成をどのように位置づけ、何を大切に取組みを進めてきたのかが共有されます。女性管理職の「その先」を見据えた育成の考え方だけでなく、取組みを通じて見えてきた受講者の意識・行動の変化や、上司・経営層を含む周囲との関わり、次の挑戦につながる機会づくりなど、実践の中で得られた手応えや工夫について語られます。
セミナーで取り上げるトピックは以下の通りです。
- 管理職育成から幹部候補育成へ: 役割や視座が変わる段階で、育成に求められる視点とは何か
- 本人の成長と組織の後押し: 候補者の意識・行動変容を促し、上司・経営層の関わりにつなげる工夫
- 明治グループの実践: 多様なリーダーの育成・登用を進める中で見えてきた手応えとポイント
登壇者一覧
当日は、明治グループの人財担当者2名と株式会社チェンジウェーブグループの執行役員が登壇します。
- 馬路 雄太 氏(明治ホールディングス株式会社 グループ人財戦略部 戦略グループ グループ長)
新卒で明治乳業(株)(当時)に入社後、営業、法務を経て、2013年より(株)明治人事部で採用、評価、昇格、異動などを担当。2022年から人財開発、社員エンゲージメント等に従事し、2025年10月より明治ホールディングス(株)グループ人財戦略部にて、人財開発、DE&I、健康経営、スマートワーク、労働安全等を担当。2026年10月より現職。
- 信藤 幸子 氏(株式会社 明治 人財開発部 部長)
新卒で大手化粧品メーカーに入社し、営業・サービス開発をはじめ、ブランディング、人事、経営企画、サステナビリティ推進などを経験。2025年3月に明治ホールディングス グループ人財戦略部に入社し、2026年4月より現職。人財育成・風土変革・DE&I推進を軸に、「人を活かす経営」の実装に取り組む。

- 松永 英美子(株式会社チェンジウェーブグループ 執行役員)
ナショナルブックチェーンでマネージャー職を経験後、株式会社ローソンに入社。初の女性支店長として約140店舗の運営を担い、エリアの黒字化・事業成長に貢献。その後、洋菓子メーカーで法人営業、ダイレクトマーケティング、商品部門など幅広い事業経験を積む。現在は、大手企業の変革プロジェクト伴走、企画コンサルティング、研修・ワークショップ設計・実行などを支援。


本セミナーの開催概要は以下の通りです。
- タイトル:「明治グループに学ぶ、女性幹部育成の“踊り場”を越える実践 ~本人の成長と、上司・経営層の後押しをどうつなぐか~」
- 開催日時:2026年10月23日(金)13:00~14:00
- 受講料:無料(事前登録制)
- 開催方法:オンライン/Zoomウェビナー
- お申込み:https://angle.changewave.co.jp/seminar/special37
主催する株式会社チェンジウェーブグループは、代表取締役社長/CEOを佐々木 裕子氏が務め、東京都港区南青山2-26-32 セイザンⅠ1202に本社を置いています。企業サイトのURLは https://changewave-g.com/ です。なお、発表内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
本記事は株式会社チェンジウェーブグループの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



