emolの5連休明け意識調査、行きたくないが61%も実際に休んだのは2%
メンタルヘルスケアを手がけるemolは、5連休明けの意識調査を実施した。調査の結果、連休明けに「行きたくない」と感じた人が61%に上ったことが分かった。一方で、実際に休んだと回答した人はわずか2%にとどまった。
6割以上が連休明けに「行きたくない」と回答
emolが実施した5連休明けの意識調査によると、連休が明けるタイミングで「行きたくない」と感じていた人の割合は61%を占めた。長期休暇の終了に際して、多くの人が心理的な負担や葛藤を抱えていた状況が示されている。
実際に休暇を取得した人は2%にとどまる
連休明けに「行きたくない」と感じていた人が全体の過半数を超えていたのに対し、実際に休んだと答えた人は2%にとどまった。多くの人が気持ちの上では休息や回避を望みながらも、実際の行動としては休まずに向かった実態がうかがえる。
気持ちと行動の乖離が明らかに
今回の調査結果からは、「行きたくない」という感情を抱えつつも、実際に休みを取る人はごく少数にとどまるという、意識と実際の行動における乖離が生じている様子が浮き彫りとなった。
本記事はemolの発表をもとに作成
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