Gakken、料理家ワタナベマキのレシピ本 癒やしの小どんぶりを発売
株式会社 学研ホールディングスのグループ会社である株式会社 Gakkenは、2026年10月8日(木)に料理家・ワタナベマキ氏の著書『癒やしの小どんぶり』を発売しました。


直径15cmほどの小ぶりな丼を活用し、手軽に作れて栄養面にも配慮したワンプレート料理を提案しています。刊行に合わせて、作家が制作した器などを展示販売する記念イベントの開催も予定されています。



近年、雑貨店やライフスタイルショップなどで見かける直径15cm前後の小どんぶりは、茶わんより大きく一般的な丼より小さいサイズ感で、現代の暮らしに合った使い勝手のよさが支持されています。
本書では、ごはんを軽くよそった小どんぶりに1品のおかずをのせることで、主菜・副菜・主食がひと皿で完成するレシピを紹介しています。調理工程は基本的に3ステップ以内で、10~15分で作れる内容を中心に構成されました。忙しい日の昼食や軽めの夕食、夜食、子どもの塾前めしなど、さまざまな場面での活用が想定されています。



日常の食材から旬の味覚まで幅広く収録
レシピは、豚肉、鶏肉、牛肉、ひき肉、卵、大豆製品、魚介類、加工食品といった食材カテゴリ別の日常的なメニューから、春夏秋冬の旬の味覚を取り入れたものまで、年間を通して使える構成となっています。
ごはんの量を控えめにする一方で具材を多く盛り込み、組み合わせや味付けを工夫することで、少量でも満足感を得られる工夫が施されています。著者が取り入れている薬膳の考え方もヒントにし、季節や体調に合わせて選べるレシピを提案しています。
鎌倉と代官山で発売記念イベントを開催
書籍の発売を記念した展示イベント「癒やしの小どんぶり展」が2会場で開催されます。
第1弾は鎌倉の手仕事と生活道具の店「夏椿」にて、2026年10月10日(土)から25日(日)まで行われます。書籍に登場する器を手がけた10名8組の作家が制作した小どんぶりや、小皿、れんげなどが展示販売されます。
第2弾は東京の「代官山 蔦屋書店」3号館1階料理フロアにて、2026年11月2日(月)から19日(木)まで開催されます。日本の陶磁器セレクトショップ「器屋summer」がポップアップ出店し、本書に合わせてオーダーされた陶磁器や木工品、オリジナルリネンキッチンクロスなどが並びます。


商品概要
- 書名:『癒やしの小どんぶり』
- 著者:ワタナベマキ
- 定価:1,760円(税込)
- 発売日:2026年10月8日
- 判型:B5判/104ページ
- 電子版:あり
- ISBN:978-4-05-802794-3
- 発行所:株式会社Gakken
本記事は株式会社 学研ホールディングスの発表をもとに作成しました。
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