日本の人事部がHRカンファレンス2026-秋-を11月にオンライン開催へ
株式会社HRビジョン代表取締役社長の林 城氏が委員長を務める日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会は、2026年11月18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)・26日(木)の合計5日間にわたり、「HRカンファレンス2026-秋-」を開催する。厚生労働省が後援する本イベントは全セッションがオンラインでライブ配信され、約170講演の実施とビジネスパーソン2万名の参加を見込んでいる。
人と組織に関する多様なテーマを網羅
「HRカンファレンス2026-秋-」は、経営を人事から変革することを目指し、人と組織を動かすヒントを提供する人事向けオンラインイベントである。
取り上げるテーマは多岐にわたり、人的資本経営、戦略人事、ジョブ型人事、組織変革などの【経営・組織課題】、AI活用、エンゲージメント、キャリア自律、ハラスメント対策、DE&Iといった【注目のトレンド】、労務、採用、人材育成、マネジメント、人事評価をはじめとした【普遍的な人事課題】などを網羅する。
産学の専門家が登壇する基調講演とパネルセッション
期間中は大学教授や大手優良企業の人事エグゼクティブらが登壇し、多彩なセッションが展開される。
基調講演では、学習院大学の守島 基博氏による「ジョブ型人事」の戦略人事としてのあるべき姿、立教大学の田中 聡氏による「なぜ「優秀な管理職」が経営人材に育たないのか――次世代経営リーダーの見極めと育て方」、ピープルファクターコンサルティングの高橋 俊介氏による「平成の人事を振り返る~欧米型・日本型論やバズワードに振りまわされないために~」、明治大学の堀田 秀吾氏による「科学的アプローチで職場を変える!『すごい習慣大百科』の堀田秀吾氏に学ぶ行動変革」などが実施される。
パネルセッションにおいても、法政大学の梅崎 修氏、パナソニック ホールディングスの木下 達夫氏、レゾナック・ホールディングスの今井 のり氏による「人事は、何のために働くのか」のほか、富士通の平松 浩樹氏や中外製薬の矢野 嘉行氏、日本電気の堀川 大介氏、ソフトバンクの源田 泰之氏らが登壇するセッションなど、計5日間で約170セッションのライブ配信が予定されている。
2009年より開催される人事イベント
「HRカンファレンス」は、人事正会員約42万人を有する人事ポータル『日本の人事部』が2009年より開催しているイベントで、企業人事や経営層、管理職など、人と組織に課題を持つビジネスパーソンを対象としている。「HRカンファレンス2026-春-」にて運営委員会が実施したアンケートでは、「満足」または「やや満足」と回答した人の割合を示す参加者満足度が93.3%となっている。
イベントの開催概要は以下の通りである。
- イベント名:日本の人事部「HRカンファレンス2026-秋-」
- 開催日:2026年11月18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)・26日(木)
- 開催形式:オンラインによるライブ配信(全セッション)
- 対象:法人に所属し、経営者・管理職・拠点長・経営企画・人事・採用・教育・労務・総務など、人・組織・経営の業務に従事している方
- 主催:日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
- 後援:厚生労働省
- 参加費:無料
- 詳細:https://jinjibu.jp/hr-conference/202611/
本記事は日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会の発表をもとに作成しています。
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