JBL、装着感で選べる完全ワイヤレスイヤホン3モデルを2026年10月15日に発売へ
ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)は、「JBL」ブランドから完全ワイヤレスイヤホン「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」の3モデルを2026年10月15日(木)より発売します。
日常の中でイヤホンを使用する場面が広がるなか、音質や機能性だけでなく、装着感や利用シーンに適した使いやすさを考慮したラインアップとなっています。なお、「JBL WAVE BEAM 3」はJBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストア限定販売モデルです。
装着スタイルに合わせた3つの形状
今回のラインアップは、それぞれ異なる装着スタイルを採用しています。
「JBL WAVE BUDS 3」は、耳にしっかりとフィットするコンパクトなバッズスタイルです。左右どちらからでもイヤホンをワンアクションで取り出せるデュアルサイドポップデザインの充電ケースが採用されています。
「JBL WAVE BEAM 3」は、耳を密閉しながらも軽やかな装着感を目指した独自のショートスティックスタイルを採用し、充電ケースも従来モデルから小型化されました。
「JBL WAVE FLEX 3」は、耳を密閉しないフレックススタイルを採用しており、周囲の音を感じながら音楽を聴く用途に向けた設計となっています。
最適化されたサウンドとノイズ制御
サウンド面では、全モデルに力強い低音を再現する「JBL Deep Bass サウンド」が備わっています。「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」には8mm径のダイナミックドライバーが搭載されています。「JBL WAVE FLEX 3」のダイナミックドライバーに関しては、本文中で12mm径、主な仕様表で11mm径と記載されています。
ノイズ制御機能も装着スタイルごとに異なります。「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」は外音取り込み機能対応のアクティブノイズキャンセリングを搭載しています。「JBL WAVE FLEX 3」は4マイク構成によるノイズリダクション機能と外音取り込み機能を備えています。通話用マイクは、「JBL WAVE BUDS 3」と「JBL WAVE BEAM 3」が4基、「JBL WAVE FLEX 3」が6基活用されます。
機能性とバッテリー性能

3モデル共通でBluetooth 6.0に対応し、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pairに対応します。また、専用のJBL Headphonesアプリを通じて、イコライザーやノイズ制御、タッチ操作などのカスタマイズが可能です。


バッテリーは、ノイズキャンセリングやノイズリダクションをオフにした状態で、イヤホン単体で最大10時間、充電ケース併用で最大40時間の音楽再生が可能です(※使用環境により異なります)。10分の充電で最大3時間再生できる急速充電にも対応します。防水・防塵性能は、イヤホン本体がIP54、充電ケースがIPX2となっています。
各モデルの価格と仕様
各モデルの主な仕様および販売価格は以下の通りです。
- JBL WAVE BUDS 3:オープン価格(JBLオンラインストア販売価格8,800円(税込))、全4色(ブラック、ホワイト、パープル、ティール)
- JBL WAVE BEAM 3:8,030円(税込)(JBLオンラインストア、楽天市場JBL公式ストア、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストア販売価格)、全5色(ブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジ)※オレンジ、ティールは2026年10月29日(木)発売予定
- JBL WAVE FLEX 3:オープン価格(JBLオンラインストア販売価格9,900円(税込))、全4色(ブラック、ホワイト、パープル、ティール)
本記事はハーマンインターナショナル株式会社の発表をもとに作成しています。
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