THEE 30THラスト作のポスター無料配布へ ラストライブ4K配信も
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのデビュー30周年プロジェクト「THEE 30TH」のラストを飾る作品『High Time -THEE 30TH 180gx2 Definitive edition-』のリリースを記念し、同作品のポスターデータが期間限定で無料配布されます。あわせて、TMGE公式YouTubeチャンネルにてラストライブ『BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN』の同時視聴会が一夜限りで開催されることも明らかになりました。



今回フリーダウンロードが実施されるポスターデータは、封入特典ポスターとはデザインが異なり、1996年11月1日にリリースされた『High Time』が30年の年月を経てレコード化されることを祝した記念碑的デザインとなっています。
配布に関する概要は以下の通りです。
- データ配布期間:2026年10月7日~2027年1月31日まで
- 配布URL: https://www.thee30th.com/news/548

本データの二次利用や印刷物の販売等は固く禁止されています。また、許可のない場所への掲示は控え、自宅などの自身で管理できる場所や掲載許可を得られる範囲内のみで楽しむよう案内されています。なお、色味は出力するプリンターにより異なる可能性があるとしています。
TMGE公式YouTubeチャンネルでは、ラストライブ『BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN』の同時視聴会が開催されます。幕張メッセでラストライブを開催した2003年10月11日から23年の時を超えた同日に行われるYouTubeプレミアでは、2025年に初めてBlu-ray化された同映像作品の4K Ver.がアップロードされ、フルサイズで放送されます。アーカイブ配信のない一度限りの放送となります。
- 放送日時:2026年10月11日(日) 21:00放送開始予定
- 配信URL: https://www.youtube.com/@theemichellegunelephant9865
「THEE 30TH」はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが残した作品を高音質/高画質に残していくプロジェクトです。2026年11月1日 Releaseとなる「High Time -THEE 30TH 180gx2 Definitive edition-」は、1996年に発売されたアナログ盤『is this High Time?』を当時マスタリングしたTom Bakerがアナログマスターテープからのリマスタリングを実施し、アメリカのBernie Grundman Mastering HollywoodのChris Bellmanがカッティングを行いました。CD盤『High Time』の収録曲目をそのままに初めてアナログ化される決定盤レコードで、ジャケットデザインを基にした特別サイズのポスターが封入されます。
商品概要は以下の通りです。
- タイトル:「High Time -THEE 30TH 180gx2 Definitive edition-」
- 発売日:2026年11月1日 Release
- 仕様:LP2枚組 180g重量盤
- 品番:COJA-9580~1
- 価格:¥6,050(税込)
- 予約: https://lit.link/hightime_tmge
- Columbia Music Shop限定セット:「High Time -THEE 30TH 180gx2 Definitive edition-」+「TMGE Vinyl JKT T-shirts (High Time)」セット(S/M/L/XL展開、数量限定、¥11,550(税込))
- Columbia Music Shop TMGEページ: https://shop.columbia.jp/shop/e/emichelle/
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの歩み
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメンバーは、チバユウスケ(Vo.)、アベフトシ(G.)、ウエノコウジ(B.)、クハラカズユキ(Dr.)の4人です。1991年に結成され、1996年にシングル「世界の終わり」でメジャー・デビューを果たしました。シングル16枚、オリジナルアルバム8枚をリリースし、2003年10月11日幕張メッセでのライブを最後に解散しました。
本記事はTHEE 30THの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



