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JFA初の海外キャンプに密着したドキュメンタリー映像をサーティースリーが公開

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と株式会社SCOグループが米国ロサンゼルスで開催した「JFA×SCO GROUP『FUTURE CAMP』inspired by BLUE LOCK」の密着ショートドキュメンタリー映像が公開された。企画・メディアパートナーとして参画した株式会社サーティースリーが映像制作を担当した。世界各地から集まった参加選手たちの4日間の挑戦と成長が収められている。

JFA初の海外選考キャンプに約430通の応募

本キャンプは、海外を拠点に活動する日本代表資格を持つ若手選手を発掘し、日本サッカーのさらなる強化につなげるJFAの新たな取り組みとして実施された。JFAが海外でセレクションキャンプを開催するのは今回が初となる。

対象となったのは、海外に拠点をおいて活動する、日本国籍を有する選手、または両親のいずれかが日本国籍を有する選手、将来的に日本国籍を取得する見込みがある選手である。世界各地から約430通の応募が寄せられ、その中から選考された34名が参加した。キャンプは2026年8月3日(月)~6日(木)の4日間にわたり、米国ロサンゼルスで行われた。

本プロジェクトは、原作コミックス累計発行部数6,500万部(2026年8月時点)を超える人気サッカーアニメ『ブルーロック』と連携して展開された。作品が持つ要素をプロジェクトに反映させ、世界基準の技術や「Japan’s Way」に掲げる選手像の要素を身につける機会を提供している。

東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役を田中慎太郎が務める株式会社サーティースリーは、東京とロサンゼルスの拠点を生かして企画・メディアパートナーを務めた。『ブルーロック』とのコラボレーションを軸としたPR全体設計をはじめ、記者発表イベント、選手募集フェーズの情報発信、キャンプ本編のオフィシャル撮影、現地メディア対応、グローバル向けの情報発信までを一気通貫で担当した。なお、JFAは今回のFUTURE CAMPを皮切りに、欧州、アジアなどでも本プロジェクトを展開していく方針を示している。

公開されたショートドキュメンタリー映像は、世界各地からロサンゼルスに集まった34名の選手たちの4日間に迫る内容となっている。制作チームもプロジェクトの趣旨に合わせ、ロサンゼルスを拠点に活動する日本人クリエイターたちで編成された。

映像は、実写のボールタッチや選手の表情と『ブルーロック』潔世一のプレーシーンを交互に切り返す構成を採用している。オリエンテーション、トレーニング、現地チームとのトレーニングマッチに加え、指導にあたったJFAスタッフや参加選手のインタビューが収録された。初日の緊張した様子から、最終日に肩を組んで笑い合う姿まで、34名がチームになっていく過程を描き、最後は<まだ見ぬ可能性は、ここから世界へ。>のメッセージで締めくくられている。

映像はYouTubeで視聴可能となっている。 URL:https://youtu.be/E5FLaEHzpzE

制作に携わったクリエイター陣は以下の通り。

  • Creative director/Director _ Zak Masaki
  • DP/Editor _ Yusei Kanda
  • Photographer _ Riku Yoneyama, Diego Murashima

本記事は株式会社サーティースリーの発表をもとに作成されています。

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