Datachainの吉田基紀氏、N.Avenue clubのラウンドテーブルへ登壇予定
株式会社Datachainは、同社オンチェーンプライバシー事業統括の吉田基紀氏が、2026年10月22日(木)に開催される「N.Avenue club」第4期 第4回ラウンドテーブルに登壇すると発表しました。今回のラウンドテーブルでは「AI時代のプライバシー」をテーマに議論が行われる予定です。吉田氏はMain Sessionに登壇し、パブリックブロックチェーン利用における課題やプライバシー基盤について語る予定となっています。
今回のラウンドテーブルでは、DID(分散型ID)、VC(検証可能なデジタル証明書)、ゼロ知識証明などを取り上げ、必要以上に情報を開示せずに本人性や属性、権限を証明する仕組みや、AIエージェント時代に求められるデジタル上の信頼のあり方について議論されます。
Main Sessionに登壇する吉田氏は、企業がパブリックブロックチェーンを利用する際の取引プライバシーの課題や、取引金額・残高・取引先などの情報の公開・秘匿のあり方、検証可能性と秘匿性を両立するためのプライバシー基盤について語る予定です。
Datachainは、オンチェーン金融サービスにおける取引情報の秘匿性と規制対応の両立を支えるオンチェーンプライバシー保護基盤「KuraPrivacy」を開発しており、吉田氏は同事業を統括しています。
開催概要と参加方法
イベントの概要は以下の通りです。
- 名称:「N.Avenue club」第4期 第4回ラウンドテーブル
- テーマ:AI時代のプライバシー
- 開催日時:2026年10月22日(木)16:00~18:30(日本時間、15:30受付開始)
- 会場:東京都内(詳細は主催者より参加者に案内)
- 主催:N.Avenue株式会社
同イベントは「N.Avenue club」法人会員を中心とした研究会ですが、企業の経営層・リーダー層向けに抽選制のゲスト参加枠が設けられています。
主催コミュニティと登壇企業について
主催の「N.Avenue club」は、N.Avenue株式会社が主催する法人会員制のブロックチェーンビジネスコミュニティです。毎月開催するラウンドテーブルでは、テーマに応じた国内外の専門家を招き、講義や参加企業によるディスカッションを通じて、知見の共有と企業間の共創機会を提供しています。
株式会社Datachainは株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499)の子会社で、ブロックチェーン技術を活用した次世代の金融・決済インフラの社会実装を推進しています。
株式会社Datachain 会社概要
- 会社名:株式会社Datachain
- 代表者:代表取締役 久田 哲史
- 所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 4階
- 設立:2018年3月
- 事業内容:ブロックチェーン技術に関する企画・開発
- URL:https://www.datachain.jp/ja
本記事は株式会社Datachainの発表をもとに作成しています。
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