渋谷餃子、10種のトッピング餃子を10月1日より発売へ 全17種の食べ放題も登場
SAKIGAKEホールディングスグループの株式会社エムピーキッチンが展開する「薄皮餃子専門 渋谷餃子」は、2026年10月1日(木)より、新たに10種類の「トッピング餃子」の販売を全店で開始する。
これにより、従来の焼餃子や水餃子などの定番メニューに加えて選択肢が増え、餃子のラインアップは全17種類となる。あわせて同日より、トッピング餃子を含む全メニューを対象とした食べ放題コースの提供も開始される。
多彩な味わいが揃う10種類のトッピング餃子

新たに登場するトッピング餃子は各550円(税込)で提供され、洋風仕立てからピリ辛系、さっぱり系まで幅広い味のバリエーションが揃う。



ラインアップには、バジルとチーズを合わせた「ジェノベーゼチーズ餃子」、ピリ辛ダレで味わう「よだれ水餃子」、紅しょうがとタルタルソースを組み合わせた「紅しょうがタルタル餃子」、甘辛いタレと卵を合わせた「てりたま餃子」などが含まれる。

さらに、辛い餃子シリーズとして花椒の香りと刺激を楽しめる「麻辣餃子」や、食感とラー油の香りが特徴の「メンマラー油餃子」が展開されるほか、「サルサ餃子」「高菜明太マヨ餃子」「おろしポン酢餃子」「明太チーズ餃子」も販売される。なお、店舗により取扱商品や販売状況が異なる場合があるとしている。



全17種類の餃子が対象となる食べ放題コースの拡充


2026年10月1日(木)からは、トッピング餃子の販売開始に合わせて食べ放題コースのラインアップも拡充される。
従来の焼餃子・水餃子・揚餃子にライスとスープのおかわり自由が付いた「餃子3種コース」(1,980円・税込)に加え、定番餃子7種類とトッピング餃子10種類が対象となる「餃子全17種コース」(2,680円・税込)が新たに設定される。
両コースともに120分制で、ラストオーダーは終了30分前となる。グループ全員で同一コースの注文が必要となるが、小学生以下の利用客についてはコースの注文は不要とされている。また、食べ残しに対する通常料金の請求や、提供された餃子の持ち帰り禁止などの利用ルールが定められている。
薄皮餃子専門 渋谷餃子の概要
薄皮餃子専門 渋谷餃子は、薄皮で仕上げた餃子を中心に、リーズナブルな価格で餃子とお酒を提供する餃子酒場として展開されている。
- 店舗予約URL:https://lit.link/shibuyagyouza
- 公式X:https://x.com/shibuyagyouza
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/shibuyagyouza_official/
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@shibuyagyouza_official
- 公式LINE:https://page.line.me/557udqgh(ID:@557udqgh)
運営会社概要
同ブランドを運営する株式会社エムピーキッチンは、東京都渋谷区恵比寿西2-6-11 川上ビル2Fに本社を置き、代表取締役を鹿中 一志が務める。飲食店の総合開発および運営を行っている。
親会社である株式会社SAKIGAKEホールディングス(東証スタンダード 証券コード:5891)は、2003年2月設立、資本金9億2,516万円(2025年12月31日現在)で、代表取締役社長 執行役員を藤田 宗が務める。「京都北白川 ラーメン魁力屋」「三田製麺所」「札幌みその」などのブランドを国内外で展開している。
本記事は株式会社エムピーキッチンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



