ROKKO森の音ミュージアム、欧米のクリスマスイベントを11月14日から開催へ
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)が運営するROKKO森の音ミュージアムは、2026年11月14日(土)から12月25日(金)まで「森の音ワンダークリスマス2026」を開催します。
同イベントでは、ドイツを中心とした欧米のクリスマスをテーマにした展示やイベントが展開されます。あわせて2026年11月29日(日)までの土日祝には、夜間限定作品などを鑑賞できる「ひかりの森~夜の芸術散歩~」も実施されます。
自動演奏楽器のコンサートや欧米風のクリスマス展示

期間中、森の音ホール内コンサートルームでは、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器による讃美歌やクリスマスソングのコンサートが毎日開催されます。日程により異なるプログラムが演奏されます。




また、ドイツ風の建物である「森の音ホール」にちなみ、欧米風のクリスマス展示が行われます。クリスマスマーケットをイメージしたディスプレイやイルミネーションが設置されるほか、「クリスマス・スタンプラリー」を巡ることでクリスマスや冬の豆知識を得ることができます。なお、クリスマスツリーの展示は2026年12月1日(火)から開始されます。

10:00から17:00まで開催される「森の音クリスマスマルシェ」では、ウィンドミルや煙出しといったドイツの伝統工芸品が期間限定で販売されます。あわせて、施設内で職人が手作業で製作するオリジナルブランド「神戸オルゴール」のクリスマス楽曲も取り扱われます。ドイツの工芸品は数に限りがあり、売り切れとなる場合があります。
併設の森のCafe(eはアクセント記号)では「ドイツのクリスマス」をテーマとしたメニューが提供されます。営業時間は10:00~16:30(L.O.16:00)で、2026年11月29日(日)までの土日祝は17:00~19:00(LO.18:30)に「トワイライトカフェ」としても営業します。



会場では各種ワークショップも実施されます。
- オルゴール組立体験
職人のサポートのもとでオルゴール作りを体験できます。営業日は毎日開催され、平日は1日3回、土日祝は1日5回実施されます。料金は3,800円~です(ケース、コースにより異なる)。クリスマスらしい飾り付け小物(220円~)も用意されています。
- ボタニカル‘クリスマスオーナメント’
施設内の「SIKIガーデン~音の散策路~」で採取したドライフラワーや木の実を使い、リース、スワッグ、松ぼっくりツリーの3種類から選んで製作します。日程は2026年12月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)の10:30~16:00(15:30最終受付)で、料金は1,000円~です。

いずれも在庫により体験内容やデザインが変更となる場合があります。
2026年12月1日(火)~25日(金)の期間を対象に、大人2名分の入場とミュージアムショップ時音の5%OFFがセットになったWEB限定「クリスマスペア得チケット」(3,200円)が2026年11月1日(日)より販売されます。
施設の基本営業情報は以下の通りです。
- 通常入場料: 大人(中学生以上)1,700円、小人(4歳~小学生)850円
- 通常営業時間: 10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
- 休業日: イベント期間中は12月3日(木)、10日(木)、17日(木)
- 駐車料金: 普通車1,000円/台
なお、2026年9月19日(土)~11月29日(日)の土日祝に開催される「ひかりの森~夜の芸術散歩~」(17:00~20:00、19:00チケット販売終了)の滞在には、夜パス(大人2,000円、小人1,000円)または昼夜パス(大人4,300円、小人1,800円)が必要です。
本記事は六甲山観光株式会社(発行元:阪急阪神ホールディングス)の発表をもとに作成しています。
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