IR Roboticsが第14回 個人投資家サミットを開催 2,253名が参加
株式会社IR Roboticsは2026年9月19日、ONE AOYAMAで「第14回 個人投資家サミット」を開催した。当日は会場参加85名、オンライン視聴を合わせて2,253名の個人投資家が参加した。専業投資家によるセッションや上場企業経営陣による対談、投資家同士の交流会が行われた。

専業投資家のKAZZN氏が登壇


第1部の個人投資家セッションには、専業投資家のKAZZN氏が登壇した。借金800万円を抱える状況から投資を始め、高配当株と成長株を組み合わせた中長期投資でFIREを達成した同氏が、資産を築くまでに何を考え、どのように銘柄を選んできたのかという判断のプロセスを語った。
上場企業5社による企業セッションと質疑応答
第2部からは上場企業5社の経営陣が登壇し、MCとの対談形式で事業の強みから成長戦略までを掘り下げた。セッション後の質疑応答では会場から多数の具体的な質問が寄せられ、経営陣が回答を行った。
登壇企業およびセッション内容は以下の通り。
- 株式会社マクアケ(東証GRT4479) 代表取締役 木内 文昭 氏/新商品デビューの場の先にある成長ストーリー 「共創循環」プラットフォームが生み出す持続的な事業成長
- QLSホールディングス株式会社(東証GRT7075) 代表取締役社長 雨田 武史 氏/時価総額100億円への成長ロードマップ 〜安定成長、積極的なM&A、累進還元〜
- 株式会社サイバーリンクス(東証STD3683) 代表取締役社長 東 直樹 氏/食品流通をITで支える。業界特化×シェアクラウドを強みに、大規模食品スーパー市場へ挑むサイバーリンクスの成長戦略
- 株式会社MFS(東証GRT196A) 取締役CFO 平山 亮 氏/MFSの今期事業戦略
- MUSCAT GROUP株式会社(東証GRT195A) 代表取締役 大久保 遼 氏/MUSCAT GROUPが描く成長ストーリーの現在地と今後の展望
会場限定の交流会を実施

全セッション終了後には会場限定の交流会が開催された。軽食やお酒とともに、参加者がセッションで聞ききれなかった質問を経営陣へ直接投げかけたり、投資家同士で情報交換を行ったりする場面が見られた。

第15回サミットを2026年10月24日に開催予定

同社は次回となる「第15回 個人投資家サミット」を2026年10月24日(土)に開催する。会場(ONE AOYAMA/旧:赤坂ガーデンシティ)またはオンラインで実施され、参加費は無料となっている。

次回は、株式投資歴20年以上で中長期・デイトレ・スイングの3刀流スタイルをとるDYM株式投資研究所の山田 康雅 氏が登壇する。交流会にはColne 氏がゲストとして参加する予定となっている。


登壇企業は以下の通り。

- 株式会社FCE(東証STD9564) 取締役 加藤 寛和 氏
- 株式会社チームスピリット(東証GRT4397) 代表取締役CEO 道下 和良 氏/執行役員CFO 高橋 亮 氏
- 株式会社網屋(東証GRT4258) 執行役員 経営企画部長 宮田 昌紀 氏
- ビートレンド株式会社(東証GRT4020) 代表取締役社長 井上 英昭 氏
- 株式会社ビタブリッドジャパン(東証GRT542A) 代表取締役社長CEO 大塚 博史 氏
株式会社IR Roboticsの概要
- 社名:株式会社IR Robotics
- 代表:金 成柱
- 本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
- 事業内容:コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)
- 会社HP:https://ir-robotics.co.jp/
本記事は株式会社IR Roboticsの発表をもとに作成しています。
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