Quants、債権流動化FUNDの取扱総額が1382億円を突破
AI与信審査技術の開発や提供を行うQuants株式会社は、2021年から2026年9月末時点での債権流動化FUND取扱総額(1号~14号FUND)が1382億円を突破したことを発表しました。

同ファンドにおける売掛債権の審査には、同社独自の技術が活用されています。
債権流動化FUNDの取扱総額実績
AI与信審査技術の開発と提供及び同技術を用いたFintechサービスの提供を行うQuants株式会社は、2021年から2026年9月末時点での債権流動化FUND取扱総額(1号~14号FUND)について、1382億円を突破しました。
HIF FUNDでのAI定性与信審査技術の活用
HIF FUNDでは、投資対象の債権譲渡における売掛債権の審査および選定に、Quants独自の「AI定性与信審査技術」が用いられています。
Quantsの「AI定性与信審査技術」は、過去の取引実績から得られた遅延データと未回収データ、反社チェック及びその他 のナレッジを元に精度を高めていくAI審査モデルです。これにより、創業から日が浅いベンチャー・スタートアップ企業の与信審査も可能となっています。
Quants株式会社の事業展開
Quants株式会社は、株式会社エイチ・アイ・エス出身者で澤田経営道場2期生の東小薗光輝が創業し、代表取締役社長を務めています。2017年11月に設立され、AI定性与信審査をベースに与信審査サービス、信用保証業、家賃保証業、決済代行業、債権流動化事業、銀行代理業を手掛けています。
同社は法人版後払い(保証付)サービス「Fimple決済」や売掛金を保証する「Fimple保証」を展開しているほか、2022年1月にリリースしたAI定性与信審査SaaS「二十一式人工知能付自動与信審査回路」が事業再構築補助金の対象として経済産業省・中小企業庁より採択されました。
- 会社名:Quants株式会社
- 本社所在地:東京都新宿区
- 代表者:代表取締役社長CEO:東小薗光輝
- コーポレートサイト:https://www.quants-grp.co.jp/
- 二十一式人工知能付自動与信審査回路:https://www.quants-grp.co.jp/fimple-credit/
本記事はQuants株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



