アシロが生成AIと企業法務に関する無料オンラインセミナーを10月14日に開催へ
「企業法務弁護士ナビ」を運営する株式会社アシロは、2026年10月14日(水)に無料オンラインセミナー・第1回「生成AIが変える企業法務 ― ケーススタディから考える、これからの法務の役割 ― 」を開催する。
セミナーでは、M&Aやベンチャー支援の現場で長年企業法務に携わってきたベンチャーラボ法律事務所の淵邊善彦弁護士が登壇する。契約書のドラフト作成や判例・法令の調査などにAIが活用されるなか、生成AI時代に法務部門が担うべき役割についてケーススタディを交えて解説する。
業務への生成AI導入が進むなか、法務担当者の業務の変化やこれからの役割を考察する内容となっている。
- タイトル:第1回「生成AIが変える企業法務 ― ケーススタディから考える、これからの法務の役割 ― 」
- 日時:2026年10月14日(水)12:00〜13:00
- 形式:オンライン開催(視聴URLはお申込後にご案内)
- 参加費:無料
- 対象:経営者層、企業法務部門の方、法務担当の役員・管理職の方など
- 申込フォームURL:https://forms.gle/5pKycZgkLWinYqdo8
登壇者プロフィール
講師を務める淵邊善彦弁護士は、第一東京弁護士会に所属し、ベンチャー・スタートアップ支援、M&A、国際取引、一般企業法務を専門としている。
- 1987年 東京大学法学部卒業
- 1989年 司法修習終了(第41期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)、西村眞田法律事務所入所
- 1995年 ロンドン大学UCL(LL.M.)修了、ノートン・ローズ法律事務所(ロンドン・シンガポール)勤務
- 2000年 TMI総合法律事務所パートナーとして参画
- 2008年 中央大学ビジネススクール客員講師(2013年から2022年3月まで同客員教授)
- 2016年 東京大学大学院法学政治学研究科教授(常勤)(2018年9月まで)
- 2019年 ベンチャーラボ法律事務所開設
生成AIとM&Aに特化した第2回も10月29日に開催予定
10月29日(木)には、第2回ウェビナー「M&Aプロセスは生成AIでどう変える? ― 契約交渉からDD・PMIまで」の開催も予定されている。第1回の内容をさらに掘り下げ、生成AIがM&Aにどのような影響を与えるのかについて淵邊善彦弁護士が詳しく解説する。なお、第1回・第2回は独立した内容となっており、片方のみの視聴も可能としている。
主催企業および運営サービス概要
株式会社アシロが運営する「企業法務弁護士ナビ」(https://houmu-pro.com/ )は、取引契約における法務レビューから、M&A、法務DD、ファイナンス、著作権問題、IPO、企業間紛争の解決など、企業法務に実績のある弁護士を検索できるポータルサイトである。
株式会社アシロの概要は以下の通り。
- 代表者: 代表取締役社長 中山 博登
- 所在地: 東京都新宿区西新宿7-22-12 泉ホシイチビル
- 資本金: 611百万円(2025年10月末現在)
- 設立: 2016年4月
- 従業員数: 127名(2025年10月末時点)※連結子会社を含む
- 事業内容:
―インターネット上で法律情報や弁護士情報等を提供する「リーガルメディア事業」 ―リーガルメディアの周辺ニーズである転職、調査等の課題を解決する「リーガルアライアンス事業」 ―弁護士費用を補填する弁護士費用保険『bonobo』の販売及び法務関連業務を包括的にサポートするリーガルSaaS『LegalBase』等を提供する「リーガルプロテクト事業」 ―弁護士等の士業や管理部門に特化した人材紹介サービスを提供する「HR 事業」
- 公式サイトURL:https://asiro.co.jp
本記事は株式会社アシロの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



