AGORA、国立駅前にコワーキング施設me:rise国立を12月オープンへ
株式会社AGORAは、JR中央線国立駅から徒歩1分の場所にコワーキングスペース&インキュベーションオフィス「me:rise国立(ミライズ国立)」を2026年12月1日にグランドオープンします。多摩信用金庫から受託する施設としては2023年2月に開業した「me:rise立川(ミライズ立川)」に続く2拠点目となります。オープンに先駆け、11月24日には先行内覧会が開催されるほか、期間限定のプレオープンも予定されています。
多摩信用金庫国立支店との複合施設として展開
me:rise国立は、多摩信用金庫国立支店が入る建物をリノベーションした「KUNITACHI MIRAI SQUARE(クニタチ ミライ スクエア)」の1階および6階に入居します。同建物の2階・3階には多摩信用金庫の国立支店が入り、金融機関とコワーキングスペースがそれぞれの機能を生かしながら、地域で働く人や事業者、挑戦を始める人を支える拠点を目指すとしています。

想定する主な利用者は、国立・多摩地域で活動するフリーランスや個人事業主、リモートワーカー、起業・創業を検討している人などです。教育機関が集まる文教都市という地域性も踏まえ、学生や若い世代などの多様な人々が行き交う場を育てる方針です。
立川での運営実績と地域連携ノウハウを活用
1拠点目となる「me:rise立川」は、多摩信用金庫と株式会社AGORAのグループ会社である株式会社キープ・ウィルダイニングが連携し、2023年2月1日にオープンしました。コミュニティマネージャーの常駐やビジネスマッチング、イベント開催、創業・事業支援などを展開し、目標としていた月額会員250名を2026年4月に達成しています(※会員数は月額利用契約者のみを対象とし、ドロップイン等の一時利用者は含みません)。
me:rise国立においても、立川で培ってきた地域密着型の運営ノウハウを生かしながら、国立ならではの地域性や文化を反映した拠点づくりを進めるとしています。

11月24日に先行内覧会を実施、プレオープンも予定
グランドオープンに先立ち、11月24日には先行内覧会が開催されます。メディアや関係者のほか、利用を検討する一般の方も事前申し込みにより参加できる予定です。
また、オープン前に実際の施設を利用できる期間限定のプレオープンも計画されています。先行内覧会およびプレオープンの詳細や申し込み方法は順次告知される予定ですが、日程は変更になる可能性があります。
施設概要


- 施設名称:たましん地域/未来共創センター me:rise国立(ミライズ国立)
- グランドオープン:2026年12月1日(火)
- 所在地:186-0004 東京都国立市中1-9-52 KUNITACHI MIRAI SQUARE1階・6階
- アクセス:JR中央線 国立駅 徒歩1分
- 施設内容:コワーキングスペース、個室、会議室ほか
- 運営受託:株式会社AGORA(本社:東京都町田市、代表:長谷部 信樹)
本記事は株式会社AGORAの発表をもとに作成しました。
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