visumoがブランドマーケ戦略イベントを11月13日に開催 初のオフライン実施へ
マーケティングプラットフォーム「visumo(ビジュモ)」を提供する株式会社visumoは、企業のマーケティングおよびEC担当者などを対象としたイベント「visumo day 2026 〜顧客を“ファン”に。企業のブランドマーケ戦略〜」を2026年11月13日(金)にWITH HARAJUKU HALLにて開催する。
2023年から毎年開催されている同イベントは今回で4回目を迎え、初のオフライン開催となる。参加費は無料で、事前登録制となっている。

店舗や自社サイト、SNSなど顧客接点が多様化し、AIレコメンドやUGC(ユーザー生成コンテンツ)の活用が進むなか、企業にはブランド価値の伝達手法や顧客との関係構築が求められている。
今回のイベントでは、業種・業態を問わず様々な企業の担当者が登壇し、各社が実践する具体的な取り組みからブランドマーケティングのヒントを探る。セッション終了後には登壇企業や参加者同士が交流できるアフターパーティーも予定されている。
当日はオープニングの後、複数のセッションが実施される予定となっている。
13:40からのセッション「AI時代、ブランドの価値はどこに残るのか? BEAMS × SHIPSが考える、ファッションDXの現在地と未来(仮)」には、株式会社シップス執行役員経営企画室兼DX/ロジスティクス本部の太塚祐史氏と、株式会社ビームス執行役員本部長・ITシステム本部の竹川誠氏が登壇する。
15:20からは、株式会社三陽商会事業統轄本部マーケティング&デジタル戦略本部ウェブビジネス部部長の斉藤裕介氏と、モデレーターとしてメグリ株式会社代表取締役の田代健太郎氏による「三陽商会が語る スタッフコーディネートを起点にしたコンテンツ戦略」が行われる。
15:50からは「AIを本当に使いこなすと週1でEC運用できる? 〜 中川政七商店の新たな挑戦 〜」と題し、株式会社中川政七商店経営企画室の中田勇樹氏が登壇する。
16:40からは「化粧品EC、次の成長エンジンは何か? コーセー × カネボウが語る、AI・顧客体験・リピート戦略」と題し、花王株式会社化粧品EC推進部マネージャーの堀哲之介氏と、コーセー化粧品販売株式会社EC事業推進部ダイレクトビジネス室室長の塩谷悠氏が登壇する。

17:20からのクロージングでは、株式会社visumo代表取締役会長の高橋直樹氏と代表取締役社長の井上純氏が、AI × UGCの現在地と今後の展望について総括を行う。

- イベント名:visumo day 2026 〜顧客を“ファン”に。企業のブランドマーケ戦略〜
- 開催日時:2026年11月13日(金) 12:30 開場/13:30 開演(交流会 18:00〜20:00)
- 開催形式:オフライン開催
- 会場:WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 3F)
- アクセス:JR山手線「原宿駅」より徒歩1分/東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩1分
- 参加費:無料(事前登録制)
- 定員:300名
- 参加対象:企業のマーケティング、EC部門、新規事業・サービス開発の担当者など(事業会社様限定)
- 主催:株式会社visumo
- お申込みURL:https://visumo.asia/lp/visumo_day_2026
なお、法人を対象としたイベントのため、代理店・パートナー企業、主催企業と競合する企業からの申し込みは受け付けていない。また、1社あたりの参加は2名までとされている。
本記事は株式会社visumoの発表をもとに作成。
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